うんこなまずの巣

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2016年 05月 02日

知人の愛

 とにもかくにも、世間はいよいよとゴールデンウィーク真っ盛りですがここで浮足だってはいけません。ゴールデンウィーク終了後のことも考えながら、日々を過ごしていきたいものです。本当かな。

 というわけで、先日はうんなまメンバーであるところのトーマス卿の結婚式でした。わたしたちは、「新郎知人」というジャンル枠での参加でした。「友人」でも「先輩」でもなく、「知人」であること。そういったこととご馳走を深く噛みしめながら(うまい!)、私たちは結婚式、披露宴、二次会、その後、、、そういった諸々を、満喫していたのです。

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 とかく、こういったところには陰湿な我々(わたし?)なので、「いやはや、こんな美味しいものを知人の我々に食べさせてもらえるなんてほんと、これから新郎さんには足を向けて寝れないね!ガハハ!」ですとか、「フォアグラは美味しいねえ!ところでこの果物はなんだい!もっと出てこないのかい!しかしまあ、知人でほんとよかったねえ!ワハハ!」ですとか、そういった変なおばはん(失礼)みたいなテンションで過ごしていたのですが、なんにせよ、おめでたい席でした。私なんてテーブルスピーチまでさせてもらいました。ムホホ!

 とまあ、結婚ですとか、また別の方は出産ですとか、そういったライフイベントの節目を間近で見る機会も増えてきました。こういったイベントごと、それもなんだかんだで「演劇」を通して出会った、継続して付き合いのある、そんな人々のイベントに、そのつながりを通して触れることができるのは素直に嬉しいことだなと、しみじみと思っています。人生とはつくづく縁だなあと。舞台の上でも外でも、物語は続くのだなあと。ちょっとクサいか。なんだい!アタシゃ屁なんかこいてないよ(ブリリ)!?

 とまあ、知ったようなことを言いつつも「めでたい」という4文字で終わらせることのできるこの記事なのですが、そもそも知り合ったのも3年とちょっと前ぐらいで、演劇と言ってしまうとそうなのですが、そもそもうんなまを継続していなければ知り合うこともなかったであろう、そしてうんなまメンバーになることもなかったであろう、というか彼が入っていなければうんなまも続いていなかったであろうトーマス卿の結婚式は、シンプルにこれまでに対して「ああ、よかったなあ」と思わせてくれた機会、なのでした。

 とかく、おめでたかったのです。言われずともでしょうが、お二人にはこれからも末永くお幸せにあってほしいなあと、ただただ思うばかりな数日後の昼下がり、なのでした(今日のわんこ風に)。

by unkonamazu | 2016-05-02 13:55


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