うんこなまずの巣

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2011年 09月 21日

トレビの泉南

どうも。

今日のKEIKO日誌です。先ほど30分ほど前まで稽古してましたよー、嵐の中で輝いて。


今日はうんこなまずと縁も深い深ーい劇団ちゃうかちゃわんさんが合宿ということで、秋吉君宮本君森田君はお休みでしたが、この嵐の中稽古場には麻場君加古君田中君司城君繁澤君東口君藤本君が来ていました。
なかなかの出席率です。


稽古では、久しぶりの参加となる麻場氏がブランクを大いに発揮して声がもうハイパーハスキーモードになっていたり、司城君がContondo仕込みなのかわかりませんが凄まじい声の張り上げ方を披露したり、僕がただ頑張ってマジメに芝居してるだけなのに田中氏に笑われたりしました。

ひどいですよね。




昨日は映画館に行ってきたんですが、そこではAKBのじゃんけん大会がやっていたようで、たくさんの若い男衆が「じゃんけん大会のチケットってもう無いんですか!?」「とりあえず開場まで座ってようぜ」なんて映画館の入り口に大挙していて僕は気押されました。

じゃんけん一つでこれだけのパワーが生まれるのですから、これだけ世界が動くのですから、じゃんけんからレベルアップしてAKBが野球拳でもしたら世界から戦争は無くなるのではないでしょうか。
どうでしょうか?秋元先生。




今日の雑学。

皆さんが普段使っているお金は「円」で数えますよね。

「¥」で表記されることも多いです。このような「¥」「$」「€」などは通貨記号と呼ばれます世界に数多く存在しています。

「¥」は幕末に設けられたとされますが、その由来は「円(yen)」の頭文字Yに二重線を入れたという説が濃厚です。

では「$」は・・・?

英語で「dollar」となるはずなのに、明らかに「S」を基調としています。





この記号は数多くの由来の説を持ちますが、その中でも多く語られるのは

・「Ps」→「$」
・「US」→「$」

の二つです。

一つ目の「Ps」はペソという通貨の短縮形であり、昔ドルよりもペソがアメリカの周辺国でも強かった時代にその記号を引用したのではないか、という説です。

二つ目は「US」というアメリカ合衆国(United States)の略称からとった、というものです。




普段は考えませんが、よくよく考えてみると不思議なものって、世界にはあふれていますよね。
今日は通貨記号のお話でした。


では、最後にもう一つ。


皆さん、もはや世界一の経済大国といってもいいであろうお隣中国の通貨はご存知ですか?

ではその通貨記号は???



「元」という通貨ですね。
日本では「ゲン」と発音されますが、もとは圓と表記された、つまり日本の円と同じ字だったんですね。
同音の元に改称されたらしいですが、ということは発音は「円」に近く、「yuan」と言われます。

と、いうことで同じ頭文字Yを持ちます元は「¥」が使われています。
実際には日本円は「Y」に二重線
中国元は「Y」に一本線なのですが、ね。


それでは、貴方の頭に「へぇー」っと音が鳴り響いたならいいなぁ、なんて。あむろでした。

by unkonamazu | 2011-09-21 17:26


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