うんこなまずの巣

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2016年 03月 13日

さくらんぼ

手帳開くと、もう2年たつなぁって
やっぱ実感するね なんだか照れたりするね
そういやヒドイコトもされたし
ヒドイコトも言ったし
中実がいっぱいつまった甘い甘いものです 



卒業してから、2年立ちます。
自身の実感はあまりありませんが、ふと先日2年ぶりにちゃうかちゃわん22期で集まって話をして、時の経過は早いものだなぁと実感したりしました。


来週末には、ちゃうかちゃわんの後輩24期が卒業公演ということで、
私自身一緒に舞台に立った最後の代が学生時代最後の舞台ということで、
是非是非、皆様に足を運んで見てもらえると嬉しい限りですし、(私ももちろん行きます)
来月にはちゃうかちゃわんの第100回公演があるので、それもまた、楽しみだったり。




ここまで書いて、「あれ?何が言いたかったんだっけ」ってなったので、話を戻します。
雑誌か何かで、ふと前に読んだ記事がありまして。

(あるあるですが)世の中には2種類のタイプがいて、それは
「考えながら物事を話す人」  と  「考えてから物事を話す人」だそうです。
もちろんワタシは前者なのです。(それゆえにオチは面白く無いです。)


最近観た芝居、もこの2種類にやはり分類される気がして。

観てる最中に「ああ、なるほどね」と解消していくものと、
観終わってから「もしや、あれはあんな感じだったのでは…?」とモヤモヤしたり、
結局どっちが良いかは人それぞれですが、「分類されるものだ。」と思って見るとすんなり物事が入ってきます。


話は変わって、タイトルのさくらんぼですが、特に意味はなくて、
寒いのが苦手なので、早く春になって桜の季節にならないかしら、とか考えたり、
「そういえば、5月に山形に行く用事があって、山形の名産ってなんだろう…?さくらんぼ以外なくね?(山形の人ごめんなさい)」とか考えながら書き始めたのでそうなりました。


個人的には「お土産」という言葉が好きです。

普段お仕事で営業をしていると、お会いする方には何かためになる「お土産」を持って行かねば、と心がけたり、
それこそお芝居では、せっかく足を運んで来てくださった方に一つでも多くの何か「お土産=プレゼント」を持って帰ってほしいなと思ったり、モノだけじゃない「お土産」を意識して過ごしてたりします。



お土産、という言葉がプレゼントと異なるのは、やはり「遠い距離/別のところからわざわざ運ばれてきたもの」という点でしょうか。
「お土産」を渡して、単なるプレゼントではなく、そのもの自身に含まれている意味を感じ取ってくださいね、という想いが、渡す側・渡される側の両方をつなぐのではないでしょうか。


と、いうわけで、長々と文章を書いて(振り返るとそんなに長くなかった)、
最後に何が言いたいかと言いますと、
近日、劇団うんこなまずから、発表があります、ということです。(事の大小はともかくとして)


先に「宣言」をして行くことで、発表した時の「潤滑油」となればいいなと思ってこの記事をかきました。
それでは、近日の発表を、お待ち下さい。

3月18日・19日はちゃうかちゃわん24期の卒業公演ですので、是非よろしくお願い致します。

by unkonamazu | 2016-03-13 15:23 | 日々 | Comments(0)
2016年 03月 08日

うんなまゴールドフレンズについて、等

sputnik.の本番も無事に終わり、演り人知らズの稽古場を覗きに行ったり次回等々のうんなまの準備をせねばと思いつつ次の客演稽古開始までゆっくりしようかと思ったりしつつ日々生き残りホルモンを出している私ですが、先日うんなまゴールドフレンズの公演もとい東洋企画の公演を観に行きました。

うんなまゴールドフレンズというのは東 洋さんのことなのですが、彼もなんの由来もなくうんなまゴールドフレンズなんて称号を得ているわけではなく、うんなま過去2公演、2013年7月『ラブなま』と2015年3月『fly me to the xxx.』に客演していただいてるんですね。なら過去2公演以上客演している人、これもけっこういるんですが、がみんなうんなまゴールドフレンズなんて呼ばれているわけでもないのですが。

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写真の『ラブなま』、もはや3年前かなんて月並みなことを書いたりしつつ、この公演についてふと思い返すと過去にも散々書いているような郷愁もあったりしつつ、そうそう、うんなまゴールドフレンズについてなのです。

東洋企画の公演も、よくよく考えたら彼らの初回公演確か本番が被っていた)以外は観に行きつつ、先日の公演を観てしみじみと「僕と彼の見ている、見ようとしている地平は全然違うのだろうな」と感じたのですが、とは言いつつ彼の方がよっぽどビシバシと活躍しているよなと思ったのですが、にしても、先日の『BALL』は、彼の何かしらの決意というか、意固地というか、のようなものが、ひっしと、におっている、公演、だったよなあと今日ふと思い、ふとこのようなブログを書こうと思って、一度文章が消えてもめげず、キーボードをパチパチと打ち込んでいるのです。

やはり、曲がりなりにも自分たちの公演を経た人、が引き続き活躍するのは嬉しいよな、と思います。し、先日のゲロリスツやら、夜光殺陣やら、なんというか広い意味で自分たちの同窓の方々がビシバシと良い公演を打っているのは、刺激になるなと思います。

うんなまも、うんなまとして、うんなまたることをし続ける、あくまでも「現役選手」でありたいものだなあと思いつつ、件のうんなまゴールドフレンズやらゲロリストの永渕くんやらが参加している六風館の卒業公演はぜひとも良い公演になってほしいなあと思います。し、私の出身団体であるちゃうかちゃわんの卒業公演も良い公演になってほしいものです。

まあ、なんでしょう。つまりこの文章は「気が付けば自分たちも年下の人がいっぱい出てきて、かつ同世代の方々も含め立派に活躍されているけれども、まあ自分たちもこれまでいろいろあったし今後もいろいろあるだろうしそもそも何かしらなわけでも当然ないけれども、自分たちも自分たちなりに、オルタナティブ?カウンター?オンリーワン?とか言うと鬱陶しいですが、大仰に構えすぎることなく客観的に、淡々とかつ鋭く、やりたいようにやりたいことをやっていきたいよねランナーであり続けたいよねこれからも」というぼんやりとした気持ちを再認識させてくれたここ最近の諸々と、六風館の卒業公演ちゃうかちゃわんの卒業公演も良いものになってほしいなという老婆心魂についての文章なのでした。書いた他にも例えば、冷凍うさぎ、N²、二月病etc、いろんな団体・個人が活躍されているよなと思いつつ。

ちなみに、2016年のうんなま、7月に短編ショーケースと、11月に第10回本公演、を今のところ予定しております。穏やかに凶暴なというか、暴力的に優しくというか、何かしらの二面性の両立を大事にしつつ、何者でもないことを自覚しつつ、良い意味で「ドライに」やっていきたいものです。すっかり(もともとか)マニアックな団体になってしまいましたが。自分で言うことでもないな。。

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あんまりうんなまゴールドフレンズ関係なかったですね。

by unkonamazu | 2016-03-08 20:35 | Comments(0)