うんこなまずの巣

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2015年 10月 29日

うんなま稽古予定最新版

おかげさまで?チラチラと、稽古見学希望の連絡が入り始めました。

以下、稽古予定最新版になります(朝活が増えました)ので、見学希望される方は関係者に連絡をとっていただくか、unkonamazu@gmail.comまでご連絡をお願い致します。

10/31(土)09:00~17:00
11/1 (日)09:00~17:00
11/3 (火)13:00~17:00
11/7 (土)09:00~12:00
11/8 (日)09:00~17:00
11/15(日)09:00~12:00
11/21(土)09:00~17:00
11/22(日)09:00~12:00
11/23(月)09:00~12:00
11/28(土)09:00~17:00
11/29(日)09:00~12:00
12/5 (土)09:00~22:00
12/6 (日)09:00~17:00
12/12(土)09:00~12:00
12/13(日)09:00~17:00
12/19(土)09:00~22:00
12/20(日)09:00~17:00
12/23(水)09:00~12:00

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by unkonamazu | 2015-10-29 20:34 | Comments(0)
2015年 10月 25日

『フォアグラ』稽古日誌1025

本日の稽古は、司城、繁澤、そして東京笹暮さんと、制作ミスタくんの4名でした。14:00~17:00の3時間ながらも、ヒジョーに有意義な稽古ができたのでは、と思っています。というわけで稽古日誌です。

・2回目の稽古、かつ役者が全員揃っていない中で、今回の座組の(おそらく大きな)特性を確信することができました。これは今後の稽古、もとい演出家の稽古場での立ち居振る舞いの在り方にヒジョーに大きく影響を及ぼすことになりそうです。ポジティブな話です。この場ではあえて特段何も具体的には触れない書き方になるのですが、その実際は、稽古場にて、ということなのです。実際に稽古場にいる人は、あまりに単純な事実に逆にビビるかもしれません。

・オープニングめいた部分(というかイントロというか)と、第1稿の2シーンほどをやりました。3時間で、始めと終わりのウダウダをふまえ、3シーン。1シーン45分前後?

・オープニングめいた部分(というかイントロというか)は、とりあえず作って楽しいので稽古の序盤によくやるのですが(特にそれ以外することが無い状況が多かったという考えがでかい。あとは、WS的役割を持たせられるとか、、、)、個人的には作品の方向性を大きく左右する、というか、導入はやはり(観ている人を)導入せねば意味がないのだ、ということで、今回はガハハと笑うような導入ができ、ガハハと笑えました。生き残るかどうかはさておき。

・第1稿の2シーンをやって、しみじみとうんなま脚本、というか自分の脚本の特性、というか演出家としての付き合い方、を感じました、というか。

・例えば、前回『fly me to the xxx.』通称フラチョメについてのとある筋からの感想に「難解な内容なのに、俳優が言葉と空間を信じて丁寧に演じている(ように見える)と、評価できる」とありました(あえて引用元については触れませんが、とある筋からの引用です)。このコメントは、ヒジョーに面白いと思います。

・「難解」という言葉は、言い換えると「意味不明」とか「無意味」とかになるやもしれません。よりはっきりと言うと、「文脈が無い」のです。ぶっちゃけ(こんなこと書いていいのか?)。

・語弊を恐れずに言えば、役者もとい俳優が舞台上で演じることの楽しみ(の一つ)としてはやはり、物語やキャラクター、役への愛着というものがあると思うのです。あとは、目立つとか貢献するとか諸々、や、舞台上で生きる、活きる、ということがあるでしょう。※当社比。あくまで楽しみの一つです。

・キャラクターへの愛着というのは、やはりキャラクターの思考や過去やら置かれた状態状況やら問題やらなんやらかんやらがあって初めて生まれるのやもしれません。「ああ~コイツの状況めっちゃ共感するんじゃ~」とか、「こんな状況でこんなことする、発言するコイツ演じれるのが好っきゃ~」とか。それらも「文脈」としましょう。「(サブ)テキスト」とかはまた違うのか?

・しかしながら、うんなま脚本は、役者(舞台上の登場人物)の振る舞いにその「文脈」的な「動機」が、あえてネガティブっぽく言うと少なくとも脚本上では「欠落」しているのです。(ノ∀`)アチャー。

・「行動」ベースというか。(ノ∀`)コマタネー。

・ここだけ述べると、いわゆる「面白くない脚本」や、「良くない脚本」なのやもしれません。いや、実際そうかどうかはさておき。しかしながら、そういった「欠落した」脚本の「余白」を埋めるのが、やはり役者や演出なのだなと、そのような作業がなんというか「うんなま的」だよなと、自分でしみじみ思ったのです。「都合良い」ではなく、「説得力」か。

・よく言うと、「ぬりえの本」、つまりは枠線しか描いてない真っ白な本、がうんなま脚本なのやもしれません。よく言いすぎかも。まあ、なので、脚本上、台詞の意味だけを追い求めてやると、とかくペラッペラになるのです。ここに、何を隠そう演出家自身もよく騙されます。(ノ∀`)マジカヨー。

・なんだかキリがなくなってきたのでここらで一旦止めておきますが、この「ぬりえ」を埋めていく作業が、うんなま稽古のとかく面白いところだと、しみじみ思えたのが今日でした。実際、演出や演技で出来上がり全然違うし。

・「ぬりえ」とはまた違ったいわゆる戯曲だったり、他の人が演出したり、そういった諸々の機会もあったりなんだりするのですが、それはまた別のお話というか。

なので、稽古場見学は、わりとオススメです。もしかしたら、稽古観ている方がより面白いかもしれません、とは言いすぎとは言えないかもしれない。こんなこと言いつつ誰も来ない予感がしていたけど直接会って話す人にはわりと「行きたいけど本当に行っていいんですか」みたいなことを言われるけど、気持ちはウェルカムですよ。ウェルカムトゥーザパラダイスです。

・というわけで、この「ぬりえ」作業の楽しさを今公演ではしみじみと感じられそうなので、これからもしみじみと楽しんでいきたいものです。しんどい時もあるでしょうが。第2稿は、思ったよりも第1稿の内容が生き残りそうだと思いつつ、衣装のイメージがガラッと変わりつつ、こねくり回していきたいものです。諸打ち合わせも行いつつ。やっぱりバラエティ作品だともしみじみ思いつつ。

・あと、舞台上の役者は、やはりテンポ感というか、リズム感は共有できておかねばならないのやもしれません。それはダンレボではなく、やはりセッションなのでしょう。共につくる空気感、か。直前の演技が、直後の演技を作るというか。一般論ではなく、当事者として、というか。

・あと、演劇の稽古というのは、やはりヒジョーに恐ろしい行為だと思う(なんというか、例えば人が人にものをやらせて満足する、という点で?)ので、少なくともその孕んでいる諸々の危険性については自覚しておきたいものです。

・僕はこのマスターベーションの極みのような文章が、今回の作品に大いに貢献すると思っています。続けよう。(ノ∀`)オギャー。

by unkonamazu | 2015-10-25 23:17 | 稽古 | Comments(0)
2015年 10月 25日

『フォアグラ』チラシができました

オギャー。

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鳥類が(見るのも食べるのも)好きな僕としては、うんなまちゃんがアヒルになったことは非常に大きなポイントでした。例えるならばキティちゃんのような使われ方をし始めたなあと感じております。キティちゃんにはペットのネコがいる、というネタはもうすっかり驚かれるネタではなくなったのでしょうか。しまじろうの世界に動物園があるという話と近いものがあります。よくよく考えたら、ミッキーマウスのペットがプルートであることも、そういった何かしらだよなと思いつつ。そもそもの僕のカートゥーンアニメへの偏愛をしみじみと感じるデザインです。まあ僕が作ったわけではないのですが、不思議と言えば不思議やもしれません。

***
「意味不明」「寂寥感」「現代性と猥雑さの両立」「ジグソーパズル」「体験」
「演劇」などと形容されてきた「うんなま」ですが、
***

上記コメントをチラシに載せておりますが、一応これらのコメントは、誰かそれかから感想として、口頭なり文章なりで頂戴していた(はず)のものです。このように列挙すると、なるほど確かにだなあ、と思わなくもないことになるほど、と感じています。恣意的な解釈に恣意的な文章。

こういった感想に応える(?)ものでありながらも、そうでない(というかより良い)ものを創りたいと思っているので、(思いだけで出来上がったらいいのだけれど実際はできないので)実作業に取り組んでいこうと思います。デレ恣意恣意恣意恣意恣意。執着せずに無為無為に。ノーガード戦法。ウオォン、俺は矢吹丈だ。

コリッチはこちら

今日は稽古です。打ち合わせからの稽古です。脚本の叩き直しです。中毒性を。

マンネリを打破せねばならない。商い。飽きない。あゝ。マンモス西の鼻からはうどんが出ていましたが、あれは結構な激痛が本人には走っていたのではないかと思います。

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by unkonamazu | 2015-10-25 05:02 | Comments(0)
2015年 10月 19日

『フォアグラ』ができるまで01

やたらと文章を書きたい時、というか、こういうブログをまず書くことが何かのリズムを作るということがきっとあるのだろう、ということで、今日もパチパチとキーボードを叩いている。のです。

今回の『フォアグラ』という作品は今までのうんなまとこれからのうんなま~みたいなことを先日の記事にも書いたのですが、そんなことよりもやはりnextワンイズベストoneの精神っしょということを大事にしたいのが今回でもある。のです。

こういうことをポチポチと書く事自体が、ひとつの作品の稽古始めレベルから本番に至るまでのマインドの変遷というか、一つの経過報告のようなものになれば面白いのではないかとも思っているのです。

というわけで、タイトルのようなことをテーマとして、継続的に書いていければと思っています。それは稽古日誌や脚本を書いている中でのうんぬんだけでなく、あくまでも劇団体であるところの我々が転がっていく様子を客観的に書けたらそれはそれでだいぶ面白いのではないかと思いつつ、まあなかなかそういうことも難しいよねと思いつつ、恣意的なことを恣意的に書くのです。ま、幕が上がるぅ~!し、シアタ~!

と、いうわけで、今は初回稽古を終えた中での、脚本の書き直し、というか叩き直しを満喫している時期でもあります。やはり物語的なものに固執しなくなってからが面白いのではないかと思っています。刀鍛冶だってガンガン叩くし、鉄は鋼になるし、PDCAサイクルはまわされるわけで、トライ&エラーをいくつこなせるか、どんだけケイデンス上げられるかというのを、今回は気にしていきたいのです。

そんな試行錯誤につきあってくれる役者陣は今回、4名プラス2名、司城、友松、繁澤、坂本プラス、笹暮、宮本なわけなのです。前回もそうですが、初うんなま、という人がいない公演です。そういった、継続して、身も蓋もない言い方をすれば懲りずに参加してくれる人に敬意を持って、やっていこうと思うのです。あんまり優等生的なことを書いてもつまらないですが。

特に、坂本えりこ嬢は2回目の参加であり、かつ前回の稽古でしみじみ感じたのですが、おそらく稽古場で女性陣の役者は彼女一人という場面が今後多い、というか実際そうなるので、なんというかセクハラ事案が発生しないようにフォローしていかないといけないと思うのです。例えば前回稽古、ウォーミングアップ的なことを行う中で、僕は彼女と手を繋ぐ、腕を握る事案が発生した、のです。

僕もいうて27歳という年齢で、近い年齢はどしどし結婚したり子供がいたりする年齢です。しかしながら、自分で指示したウォーミングアップ内容で、手を繋がなければならない状態が発生した瞬間、僕は不覚にも少し動揺したのです。それまではピンポン球を使った、ピンポン球を投げ合うウォーミングアップを行っていたのですが、それまでえりこさんは司城くんとペアを組んでいたのですが、内容が変わった瞬間、司城くんはトーマスとペアを組んだのです。

僕は、なかなか、「えっ違うでしょ君のペア」とは言えず、かつ特に言う理由もなかったので、えりこさんとペアを組んだのですが、その瞬間、なぜか非常に緊張したのを覚えています。肉体的な接触の意味を理解したのです。

なんでこんなことを書いているのかもよくわからなくなってきましたが、セクハラ事案というのはやはり「自分にその気がなくても、相手が嫌だ、と感じる」「立場を利用して、強要している」となり得るものです。幸いにもあの稽古場というのは第三者、つまり司城くんとトーマス、がその時はいたので、もし僕がトチ狂った行動や発言をしても、第三者的な視点から止めてくれてはいたでしょう。客観的な視点というのは常に大切なものなのです。

そういう意味では、司城くんやトーマス僕といったうんなまメンバーからしたら、えりこさんは第三者なのでしょう。演じている側からしたら、観る側のお客さんは第三者でしょう。スタッフ陣も、第三者的でしょう。

第三者の視線を常に感じながら、創作を行っていきたいものです。

なので、稽古場見学も、ドシドシお待ちしております。

しかしながら、今回の役者陣は、また独特というか、新しい感覚に浸れそうなチーム編成なので、楽しんでいきたいものです。やはり、複数回目の役者は、また予想内外の面が諸々見えてくるもので、やはり、自分自身も積極的に舞台上にいたいものだと、しみじみ思います。

チラシが、もうそろそろできます。

by unkonamazu | 2015-10-19 22:14 | Comments(0)
2015年 10月 18日

『フォアグラ』稽古日誌1018

今日は、件の『フォアグラ』初稽古でした。

せっかく稽古をして思うところもあるので、そりゃやっぱ稽古日誌っしょということで、稽古日誌を書いていこうと思います。完全に私的な雑記になってしまう。

・生身の役者が全員揃ったということと、そもそもうんなまの稽古が半年以上ぶりということもあり、やや個人的にはテンションが無軌道なところがあったかもしれません。

・第一稿と、現在書いている第二稿、両方使って稽古を行いました。さらには、とりあえずイメージしている舞台の広さを想定して稽古、それも立ち稽古を嫌にバシバシと行ったことにより、未だかつてないスタートダッシュの稽古場であったと自負しています。最近のわたしたちは、初回稽古と言えばとかく駄弁ったり(ナチュラルな会話をしよう)、歩いたり(ナチュラルな身体を手に入れよう)、エチュードにもならないエチュードをしたり(お互いの演技を知ろう)、物をもったり(意識を掴もう)、投げたり(意識を飛ばそう)、WSまがいのことをしたり(座組をチームにしよう)といったことばかり( )だったので、そういう意味では、ある意味、イイかもしれませんが、そうでないものもあるのかもしれません。こういう逃げ道を用意した書き方も良くないのかもしれません。

・しかしながら、それ(=やたらハードな稽古)ゆえに疲れたのか、そも今回の座組は全員いわゆるサラリーマンであることから、日曜日が終わりに近づくにつれ憂鬱になるのか、いや、うん、やたらと疲れました。第一稿を通して読み合わせをしたら、案の定司城くんがずっと台詞を(比喩ではなく事実として)言ってて、びっくりしました。第二稿なんて、スポーツに近い。書き手が悪い。帰りの会は、ズーンとしていた。が、それはきっといい意味でだと思う。いい意味ってなんだ。しかし、ズーンとしていた。疲弊。それだけ、疲れたのか。疲れたのだ。きっと。なぜだ。心地よい疲労なのだろうか。これまで何回かの公演を振り返るに、まあ、初回稽古というのはああいうものなのかもしれない。初めてその脚本で立ち居振る舞いをした日、というか。写真も撮っていない。

・第一稿は、端的に言うと超ディストピア感でした。第二稿は、なんと言うかバラエティ感がありました。第二稿の方向を大事にしていきたいなと思いつつ、やはり「乾いた」というか、「硬質な」雰囲気を作っていきたい。「生臭さ」を消したいと思いつつ、「生き生きとしてほしい」と思うのは矛盾なのか?しかしながら、どちらの稿にも、もちろんそうでないところもあるけど、ヒジョーにオモローな部分があり、手応えは確かにあったのだと思う。確実に言えるのは、今回のうんなまはバラエティ感isある。

・ノリで稽古をしては良くないなと思いつつ、しかしながらも具体的なことを言いすぎてもアレなのかなと思いつつ、ただなんだかんだで具体的な指定初見の脚本を持った役者にガンガンしているよなと思いつつ、ただそれもガンガン方向性が変わっていくのは、とかく初回稽古という免罪符はあれど、最初っから役者は話半分で指示を聞いてほしいという結論に至りそうになったけれども、それも怠慢なのやもしれない。

・今回のうんなまは、今まで以上に「台詞」にこだわっているやもしれない。それは曲りなりにも自分が書き手であることを意識し出したからかもしれないが(以前の僕のマインドは、ダメな脚本でも演出と演技でいくらでも面白くなる、だった)、台詞に雁字搦めになって矮小な作品にならないようにせねばならないと思いつつ、何か、台詞にこだわることがより相乗効果として役割を果たしてほしいなと思う。悪い欲ではなく、良い欲であってほしい。特に、これまでのうんなまのダメ出しは「空気を感じろ」的な、超抽象的に言うとそういうこと、つまりは雰囲気重視、オシャンティに言うと「聴く」重視の作りだったので、その感覚と相殺しないようにだけは気をつけないといけない。本当に。台詞の意味が、ニュアンスが、世界を狭めてはイカンのだ。。。それってそもそも悪い台詞なんちゃうか?ちゃわん。しかしながら、こんなことを言うとだが、「聴く」重視の作品というか、余白の活きる作品というかの方法論はこれまでの作品でイメージできている部分ではあるので、それらと両立、またうまくドライブするような、そういう点を模索していきたいのが今回なのだ。。。面白くする手段というか、種はいくらでも蒔いているから。。。うんなま進化論。。。何がなんだか。。。

・例のごとく超爆笑ポイントもあった。稽古場で笑うのが目的でもないけど。。。あと、自分がどれだけ出演するかは毎回のごとく課題でもある。

・「台詞」にこだわるというのは、その台詞の意味や文体やなんたらかんたらを忠実にというか、台詞が役者を制限するものであってはいけないのだなと思う。これは毎回のことだが、台詞を役者が自分のものにしてから、本当に面白くなるよねと思う。そういう意味では、全く自分のものになっていない、初見の台詞で聴くべきものがいくつかあったのはよかったよかったなのだろうか。台詞は目的ではなく、手段なのだ。媒体なのだ。

・あと、「劇団ごっこ」「演劇ごっこ」にならないように気をつけようと、心底思った。稽古時間もないが、そもそも人生には時間がない。そんだけの時間(とあとお金)を使うからには、稽古としても有意義にならねばならないし、参加者自身にも有意義であるべきだし、当然観にくる、来た人にもそうあらねばならないのだと、思うのだ。意識高いぶるつもりは毛頭ないが、根底に持っておかねばならない意識だと思う。ならそれを書くだけで満足してもいけないのだ。。。ウロボロス。。。。こういうことを書く事で満足した気になるのがそも危険なことなのだ。。。しかしながら演者には楽しんでほしいとは毎回思うことなのだ。。。有言には責任が伴う。。。無言は気まずい。。。アーティストって、何ですか、と。。。

・圧倒的雑記ではあるが、今回のうんなまはバラエティなのだ。その感覚は、書いている時もそうだし、稽古場でもそうだと思えたのだ。なら、バラエティとは何か、という問いに耐えうるものをつくる、というのが、これからの稽古のテーマになるのだろうか。とゆーか、娯楽性、か。なんにせよ、今回はこれまでのうんなまと、これからのうんなまを繋ぐ転換点のような、そんな作品だとしみじみ思う。独りよがりになってはいけないけれど。執着なく執着したい。

・にしてもとりとめのない文章になってしまいました。文体も途中から変わってしまった。あゝ荒野。。。また来週頑張ろう。打ち合わせも含め、諸々具体化して、強固にしていこう。

・いや、面白くなりそうです。やっぱり。面白くしよう。

by unkonamazu | 2015-10-18 21:49 | 稽古 | Comments(0)
2015年 10月 17日

『フォアグラ』稽古場見学について

うんこなまず『フォアグラ』稽古開始に伴い、
稽古場見学者を募集します。

詳細は下記の通りとなりますので、見学希望の方につきましては
unkonamazu@gmail.comまで、
『フォアグラ見学希望』を件名として、
本文に①~④まで記載いただき、メールをお願い致します。
随時、返信させていただきます。

 ①氏名
 ②見学希望日時(複数可)
 ③連絡先(メールアドレス、電話番号)
 ④見学希望理由

**詳細**
〇趣旨
 『フォアグラ』は、俳優4名(プラス映像2名)という、
 比較的小規模の稽古場です。

 ・稽古場の(新鮮な)緊張感の維持として、
 ・不在役者がいる際の代役(プロンプター)の確保として、
 ・演出面の補助的役割として、
 ・「そもいったいどんな内容やねん」という疑問の解消として、
 ・「うんなまの稽古場を見てみたい」 という方の機会として、
 ・とにかく、芝居の稽古場に興味がある方の発散として、
 ・純粋な交流、宣伝の機会として、

 今公演、積極的に見学希望を受け入れていきたいと考えております。
 ※稽古場見学に来たからといって、必ずしも代役等をお願いするとは限りません。
 ※見学は無料です。途中入退室可能。
 ※稽古の都合上、あまり「おもてなし」はできない可能性があります。
 ※稽古場見学に来た方には、感想等をお願いすることがあります。
 ※飛び入りは可能ですが、ご連絡が遅れる可能性があります。

〇稽古場
 兵庫県芦屋市、西宮市周辺
 (見学希望者に、ご連絡します)

〇稽古日程
 (日時は変更の可能性があります。ご了承下さい)
 1.10/18(日)13:00~17:00
 2.10/25(日)13:00~17:00
 3.10/31(土)13:00~17:00
 4.11/1 (日)13:00~17:00
 5.11/3 (火)13:00~17:00
 6.11/7 (土)09:00~17:00
 7.11/8 (日)13:00~17:00
 8.11/14(土)09:00~17:00
 9.11/15(日)13:00~17:00
 10.11/21(土)13:00~22:00
 11.11/22(日)13:00~17:00
 12.11/23(月)13:00~17:00
 13.11/28(土)13:00~22:00
 14.11/29(日)13:00~17:00
 15.12/5 (土)09:00~17:00
 16.12/6 (日)09:00~17:00
 17.12/12(土)13:00~22:00
 18.12/13(日)13:00~17:00
 19.12/19(土)13:00~22:00
 20.12/20(日)13:00~17:00
 21.12/23(水)09:00~17:00

以上、ぜひぜひお越し下さいませ。
質問等ありましたら、メールにて問い合わせいただければと思います。

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by unkonamazu | 2015-10-17 20:29 | Comments(0)
2015年 10月 12日

俺ら今、モーレツにGET WILだ

東京にて朝を迎えています。宣伝美術の高田氏のお宅にお邪魔しているのです。

絵に書いたようなホームパーティと、そもそも2回目の東京訪問であったための東京巡りは、非常に感慨深いというか、エンジョイ深いものでした。あと、エンジェルハートのドラマも見ました。浪人時代にシティハンターから読み耽ったわたくしとしてはいろいろと思うところがあったのですが、海坊主の腕が細いというのがショックなことのひとつでした。下は、VS騎士ラムネ&40炎。



東京はもう今日の昼過ぎには出立するのですが、稀にみるリフレッシュでした。えがったえがった。特に、浅草演芸ホールは、やさしい世界の片鱗をみることができたような気がします。落語は、客席とともにあんなにもあったかい場をつくるのだなあと。立川談志は「落語とは人間の業の肯定」と言ったそうですが、なるほどなっとくと思ったものでした。ゆとり社会から、やさしい世界へ。。。

うんなまの稽古も次の日曜にスタートとなります。脚本をより強固なものにしていきたい。現在は宣伝美術の打ち合わせ中。

直近はよく芝居をみています。冷凍うさぎ、柿喰う客、VOGA、伏兵コード。「終わり」とは何ぞやと考えることが多くなってきたのですが、そういったことについてもまた書いていきたいと思います。

イポーニェツが、そのうちブログを書いてくれます。

次回うんなま、プチ情報公開しました。もうじき、きちんとした公開ができそうです。変わらないものと、変わるもの、両方大事にしていきたい。

劇団うんこなまずver.09
『フォアグラ』
作・演出:繁澤邦明
日程:2015年12月26日〜27日
場所:イロリムラプチホール
出演:司城大輔、友松拓也、繁澤邦明、坂本えりこ、宮本将吾(映像)、笹暮とと(映像)


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by unkonamazu | 2015-10-12 09:08 | Comments(0)