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2015年 01月 31日

架空の上層部

という存在を最近はうんなま、意識するようにしています。繁澤です。Who is the gorilla?

イマジナリーな上の存在を想定することで、いろんなことをきちんとやっていきたいという思いもあったり。実際できているかはさておき。もちろん、リアル上層部経営層もいたらいいにこしたことはない。

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今日は朝っぱら稽古でした。メーリスが友松氏に届いていないという根本的問題も明らかになりつつ、いよいよ骨格というかテーマ的なものが見えてきた気がします。

スロー、というかdoom metal、というか。緊張、ストレス、プレッシャー、なによりも、重力か。

とかく満ち満ちとした、密度の濃いものになりそう。そんな70分にしようと思います。「浮く」を表現するためには「沈む」を表現することになるのかとか。

いうて来週はsputnik.本番があるため、少し稽古隙間ありつつ、浦島太郎にはならずにすみそう。

今日トーマスが稽古15分ぐらいしか結果参加できてなくてワロリンヌ。

道は、常に切り開いて行きたい、と思うもので、予定調和や建前のみだとやはり辛いので、感覚的なこと含め本音や本当のことを大事にしていきたい。

sputnik.も頑張ろう。取り残しないように。。設計図と五感で、勝ち戦をだな。

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Who is the gorilla?

by unkonamazu | 2015-01-31 23:06 | Comments(0)
2015年 01月 31日

寝て起きてゴリラ、今ココ。

誰もが夢を見る。
それは寝ている最中の不思議な体験の一般性を意味しているし、こうなりたいっていう願望でもある。
人は、夜、夢を見る。
それは、起きている最中にはできないということでもあるし、
次の瞬間に何者かになっていればいいのにと願う絶好のタイミングだということでもある、

が、しかし

あんたたちは信じられるだろうか。

俺は、朝起きたらゴリラになっていた。









冬の日は、布団から出たくない。
布団から出れたからといって、次は顔を洗わなければいけないし、着替え、歯磨き、その他もろもろの準備を整えた上で、最後は、外に出なければいけない。
休日の外出は素晴らしいことのように思えるが、その実、私たちはいつも、当たり前に外出しているのだ。
物心ついた頃から課せられた義務であり、死ぬまでつきまとう。学校に行かなければならない。会社に行かなければならない。結婚して家を出なければならない。施設に行かねばならない。体を出ていかねばならない。
もっとも、私のお墓の上に来月ビルが立つ、なんてこともありえる。地球もいつまで人間が住めるかわからない。そうなったら、出ていかねばならない。どこに。わかんない。マジパナイ。

と、ここまで話しておきながら、私はドアの鍵閉めを完了し、るんるんすたすたと外なうなので、前言撤回で信頼を損なう。
表情一つ変えずに、というよりはむしろちょっとの微笑みを携えながら外出の準備を進められるくらいには、私は外が好きなのだ。足の裏に地面が引っ掻くのを感じながら、景色を自分で変えていく。ツマーリハ・ソトガスキー。ロシアの作家です。

嫌いだった人をふとしたきっかけで好きになることってあるじゃないですか。好きじゃない人がやさしかったらそこそこピースじゃないですか。ちす。涙君さよなら、思いやりさんちーっす。スイカの名産地っす。アジャパッ。




ん、何か大事なことを忘れているような。
布団から出て、顔を洗って、歯を磨いて…ドアは閉めたからカギは持ってるし…










あ!

そうそう!鏡を見たら、ゴリラになってました!
洗顔も未遂です!毛だらけ故にもはや洗濯!

それじゃこの辺で!また来ますよ!バイバナナー!

by unkonamazu | 2015-01-31 08:20 | 日々 | Comments(0)
2015年 01月 31日

うんことどっこいしょ

というタイトルの記事をおそらくずっと前にも書いている。繁澤です。

さっき起きたので、明日の稽古用に台本を書こうと思う。一週間分の洗濯物を処理しつつ。

家に太田省吾戯曲集が届いた。なんとまあ、11000円ぐらいの代物。発作的に購入したのだ。沈黙劇とか、いうらしい。ちまちま読んでいこうと思う。なんだか面白そう。

そういったものをちまちま読んでいる前に、来週にはsputnik.の本番がやってくるのである。二本立ての短編集。うあ、あっという間だな、と思いつつ、sputnik.のsputnik.たるところとはなんぞやと思いつつ、人を演じるとはなんぞやと思いつつ、舞台演劇とはなんぞやと思いつつ、物語とはなんぞやと思いつつ、やっている。どうにもスロースタートでもあったのだけれども、そろそろポンポン、と階段を登っていく。つまりはsputnik.の台本こそ読まねばなるまい。

が、『fly me to the xxx.』の台本を書かねばならない。し、色々なことをしないといけない。台本を書くにあたっては、というかB.SQUAREの空間を思い浮かべたり撮った写真や平面図を見ながらどうしようかなとか考えていると、どうにもこうにも油断していると安易な方向にばっかり進んでしまいそうな、あるいは進んでいる自分に気づくのだ。安易と安易でないものの差はなんぞや、とは思うけど、安易な方はどことなく安心しきってしまっているというか、安牌になってしまっているというか。安らかではありたいのだけれども。集中力。集中。論理と理屈の整理。howの部分と、whatの部分。モノローグとダイアローグとは、なんだ。

幼い頃、ピアノを弾くと頭がよくなると言われてきたけど、パソコンのキーを打つのだってピアノを演奏するのに近いものなんじゃないかとか思ってしまっている。

世の中はあまりに「笑ってはいけない」と「笑えない」に溢れているなあとか思う。期待と不安とは何だろうとか思う。

今度、ちゃんとコンベックスを買っておこうと思う。

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by unkonamazu | 2015-01-31 02:59 | Comments(0)
2015年 01月 30日

痛快ハートフルコメディ

繁澤です。

『fly me to the xxx.』というタイトルは、「ふらいみーとぅーざちょめちょめ」と読みます。

案の定かの名曲『fly me to the moon』から来ているのですが、年末に飲んでた時に司城くんが「銀杏BOYZかっつーの」みたいなことを言ってて、その侮蔑的なトーンに僕は正直ムカついたのですが、確かに僕は銀杏BOYZが好きなのですが、彼はその後ハイボールの飲み過ぎか何かでほんまかいなと思うレベルで頻繁にトイレに行っていたのでまあよしとしようと思うのです。

もはや自分の作るものがエモいのかどうかもよくわからんけど、結局はエモいのかなと認めつつある。目的はエモではないのだけども。エモとはなんぞや

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by unkonamazu | 2015-01-30 08:36 | Comments(0)
2015年 01月 29日

シコシコ随筆

どうもーうんなまの友松。
昨日夕方くらいには何やら血気盛んに何やらに対する不満を書こうとしてたけど、ご飯食べたらイライラも吹っ飛んだからそれはまた今度。
まあでもさ、自分が安寧の地にいてそこに受け入れられてるとノホホンと思い込んでる人をさ、斜に構えてさ、見てるなーって思うよ。
それがダサいとは思わないけどね。
ってかどっちもダサいね。
ダサくていっか。

最近意図して敬語を書かないようにしてる。
フェイスブックにもアカウント持ってて何かあったらチョコチョコ書き込んでるんだけど、いつの間にか敬語になってて、誰に話してんのよって。
ナタリーのインタビュー受けるミュージシャンかって。
一瞬だけ流行ったask.fmもさー俺もみんなも敬語ばっかりだったね。

アーティストやアートギーク諸氏には申し訳ないけど、芸術に優劣はない、ということはない!
と言うのは、まあ「劣」はあるでっしょソリャソリャ(^_^;)バクアセ~って。
技術的なこととかで「見てランね〜」ってのはやっぱり「劣」なのかなって。
まあ僕も下手っぴなんで劣男やが。
「優」は知らん。それは君の好きなモンっちゅーことや。よかったな。
芸術に優劣はない、ってー言葉はよく、思い入れ、が裏に潜む文脈から飛び出てくるように思い起こされる。
思い入れ、って卑怯よ。ダメそんなの。思い入れなんて学芸会になっちゃう。
後世の僕らが聴くビートルズと当時の人が聴いたビートルズは残念だけど違う。
クラシックを聴くのと変わらんわけ。
ベートーベーンやらバッハなんて本当に居たのか!?ポールは生きてるのか!?リンゴは!?どっちでもいい!?
ファンタジーのように思う。
ほんとに残念だ……俺もビートルズに熱狂したかった。
高校のころファンクラブにまで入ってコンサートに行ったPerfumeも、どう説明しても誰もわかり得ない……かしゆか〜!
まあ、あのころの輝き・熱狂ってのは、知らない人に説明しても伝わんないじゃない。
そういう人とでは同じPerfume聴くときも「聴くモノ」が違うやん。せやろ。
ちなみにな、この世で一番かわいいのは画像加工が上手くいったかしゆかやで。

どうにかして思い入れを廃する案を考えてみた。
思い入れはシンジツに金箔をまぶしてしまうからな。せめてオブラートにしたいな。
新刊みたいに帯コメントを書いてもらうってのはどうかな。
帯コメントならぬチラシコメント、略してシコメン。
稽古とか通しを赤の他人に見てもらってコメント書いてもらうの。

「演劇に縁もゆかりもない僕でも寝ないで観られました」
「咳が止まらない」
「いろいろ考えて観るのが途中からバカらしくなった」
「演劇史上最大の時間のムダ!」
赤の他人の探し方はわからないよ(^_^)/

ちなみに、技術がゴミすぎて音楽として成立してない演奏を「スカム・ミュージック」と称して嗜む、いわば音楽界のスカ◎ロマニアもいるらしく。
スカムってのはウンコだよウンコ。
スカム演劇。

なぜ関西のウエディングのCMに出る女は皆、棒読みなのだろうと考える。たぶんツテで呼んだ適当な奴なんだと思う。
ああいうのは、おは◎朝にリポーターとして出てくる女子大生と出処は一緒だと俺は睨む。
そして、フェイスブックの脇の広告でよく見るような学生を奴隷のように扱う奇妙な団体も一枚噛んでる絶対。
俺たち(俺)はそういう悪と闘ってる。常にね。
お粗末さま。友松の協賛でお届けしたよ!*(^ω-)*-☆キュピ
また遭う日まで。

by unkonamazu | 2015-01-29 22:27 | 日々 | Comments(0)
2015年 01月 29日

目指せエキサイトブログランキング1位

繁澤です。

としリボの稽古時期、確か終盤ぐらいに、エキサイトブログの演劇部門とかのランキングで、当ブログが一時期、本当に一時期だけれども、アクセスランキングが4位ぐらいになっていたことがありました(母数は演劇カテゴリ?具体的な数字はあえて書かず)。

確かうえしがやたらえりこさん推しの記事を書いていたけれども、そういうのも相まっての躍進だったと思う。そも、演劇カテゴリーの絶対数が少ないということがあれど、あともう少し頑張ったらテッペンとれたかもしれないんだよウチら。。。まあキャスト数が絶対的に多かったのもあるでしょうが。

で、今回はまたブログ、頻繁に書いていきたいなあと思うのです。毎度のことながら公演と公演の間は空いてしまいがちで、さらにその時期に書こうもんならどうしても個人ブログ的になるのですが。

そも、ブログに何を目的として何を書くのか、ということがあろうけども、まあ、「こんなことを考えている人たちがこんなものを作っている」ということを知る?ことができる場にしたいなあと思っている。別に趣味志向思想を押し付けるとか顕示するとかではないにせよ、なんというか、公演に興味をもってもらうキッカケの場になればよいかと。

そういう意味では、あまり稽古日誌、特に建前的なものはいらんのやもなと思いつつ。別に無理に本音っぽいことを書く必要もないけど。

「劇団(座組)」→「それを構成する人々はこんなことを考えている」→「そんな人々がこんな作品を作っている」になれば、いいなあとか。

別にメンバーをアイドル的に扱うつもりもなく(扱えない)、まあ力抜いた、素直な感じで。表現活動はコミュニケーション行動だ。と。変にかまえた、かしこまったことを書いてもしゃあないのだ。

もちろん、読み物として面白ければそれにこしたことはないのだけれども。。。

by unkonamazu | 2015-01-29 04:33 | Comments(0)
2015年 01月 28日

とある劇団のとある状況

繁澤です。

うんなまは2010年にうんこけらおとし公演〜みたいな話はたまに書くけど、じゃあいったいそのうんなまが今どんな状況か〜というのはあまりはっきりと整理をしていない。

過去にナンバリングしている公演が7回、短編を1回、しているのが履歴的なものだけれども、じゃあメンバーはいったい誰なのか、という点においてはぼんやりとしている(し、べつにそれでも困っていない)。

役者、的な劇団員(というかメンバー)は司城氏、友松氏の僕含め3人という整理で、東京に行った宮本氏はまあ東京に行った人という整理で、森田氏は昨年4月に抜けている(このへんの所属している、していないも当然ながら何かしら契約をかわしているわけでもないけど)。

そも宣伝美術をほとんど担当している高田さんはこけらおとし時は演出だったが、以前確か自分はお手伝いだと発言していたなという言質。もっというと不明瞭な所属意識をより不明瞭にしているのが「うんなまフレンズ」という単語なのだ。単語。単語は所詮単語で特に何も意味はないけども。

注意点としては、ここに書いていることは何かしら問題があって整理の必要が〜みたいな前提にも基づいていない。

ただ昨日ふと宣伝戦略うんぬんについて考えていたら、いろいろ考える余地はあるのか、とも。もはや思考実験で、インターネットは本当に時間泥棒だけども。

コンサルとかに運営を委譲してみたい。実験劇団。もしドラ?シアター?幕が上がる?

by unkonamazu | 2015-01-28 08:19 | Comments(0)
2015年 01月 27日

おっととっとっと帰宅の途

繁澤です。1日に2回だってブローグを書くのだ。ワオワオ!

「誠意とはより速く、より具体的であることだ」みたいな本の宣伝的呟きがトゥイターのタムイラインに流れてきて、ああそんなん言われたらなんも誠意ないやんけ微塵もないやんけワシ…と思った。のです。そのトゥイターのトゥブヤキを見たのは確か今年になってからなのだけれども、やたら印象に残り、そして結果アマゾーンで本を購入してしまった。という。まだちゃんと読んでいない。ビジンネス系の自己啓発本は読んでる最中の興奮の割に記憶に残らない。

ここから台本の話に繋がるのはマンネリンズムなのだ。

なら何を書くか?という問いがあろうけども、

--ここで一旦帰宅し、諸事情により晩御飯を食べるために外出--

by unkonamazu | 2015-01-27 21:34 | Comments(0)
2015年 01月 27日

赤裸々ライフでラララライ

うんなま稽古、気が付けば三分の一、終わってました。繁澤です。

三分の一、というのをより具体的に書くと、4/12、なわけです。12回中の4回。勿論後半の稽古になるにつれて1回の時間も長くなりますが、いうても12回中の4回。台本はまだ2ページ。2ページ!しかもその2ページも書き直すつもりという。こんなこと書いてていいのか。いいのだ。幅広い観点からの宣伝活動の一環なのだ。王様の耳はロバの耳なのだ。

いうてあんた2ページしかない台本で何を稽古すんのなという人もいるやもしれないが、稽古は一応稽古というか、勘所を探る作業としては一応行えているのだ。だ。1月中の稽古はあとは31日の土曜日のみ。大きな帆を立てておきたい。

今回は公演時間70分、という制限かつ方針かつ救済を課しているわけなのだけれども、「あきない」ものにしたいなあと。あと、うんなまの魅力とはなんだろうということについて書こうかと思ったけど、バスが目的地に着くのでまたいずれ。

チラシができました。ネット上や劇場などで、ご贔屓にしてほしい。

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by unkonamazu | 2015-01-27 07:11 | Comments(0)
2015年 01月 24日

スピーキングイングリッシュ

今晩は!
今回うんこなまずに参加させて頂いている牧田です。

今日は個人的には2回目の稽古で、初めての土地でもあり非常にドキドキして電車に乗り稽古場に向かっていたのですが、ドキドキしすぎて違う線路で来てしまい朝からダッシュで焦りましたσ^_^;
でも、一番乗りだったのでノープロブレムです!

さて、本日は一つ実感したことがあります。
それは英語の発音が難しいということです>_<
(何を今更という感じですが(笑))
映画とかで多少なりとも英語に触れていた分その衝撃たるや((((;゚Д゚)))))))
道に迷った外人(英語を話せる方)さんに冷静に英語で道案内ができるようになりたいものです。

それでは、長々と失礼しました!
Good Bye!
失礼します(^.^)




by unkonamazu | 2015-01-24 20:11 | 稽古 | Comments(0)