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2014年 12月 25日

『fly me to the xxx.』出演者の話

繁澤です。

メリークリスマスもさておき、今日は次回公演の出演者について書こうと思います。転出入書類を出すための移動の暇つぶしです。

イカれたメンバーを紹介するぜ!!
まずはイツメンから。

・友松拓也
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うんなまが誇る悟り系男子。かつては第4回公演『明日放る』を2回も観に来るようなびっくりオーディエンスだった彼も、『ラブなま』出演後にうんなま加入。その後は必要に応じて庶務作業をこなしつつ、公演の際にはその声や一瞬森山未来に見える時があるルックスで、わりと女性ウケがよいぞ!得意技は実家のFAXを使った稽古場予約だ!あまり似ていない弟がいるのはまた別のお話!アメフトで培った上下関係とパワーがモットーだ!としリボでは場当たり前の繁澤に栄養ドリンクと納豆巻を買ってきてくれた、根は優しい人なんだよ。。。

繁澤は彼を2012年1月の有馬九丁目にて、はじめて観ていたのだ。その時は強く印象に残ったのを覚えています。

来年4月に旅立つことが予定されている彼は、今回どんな立ち居振る舞いをするのか。その真実は、まだ誰も知らないよ。。。

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by unkonamazu | 2014-12-25 10:09 | Comments(0)
2014年 12月 23日

ありふれた砂利

これからカレーを食うためだけに電車に乗り、それなりの交通費を払う。司城くんが美味しいカレーを食べたいと言っていたのだ。具体的なお店も聞いていない。

が、そも、とびきり美味しいカレーなんて本当にあるのだろうかとか、カレーはそもそも美味しいのだけれども、その美味しさには天井があるのではないかとか、寿司や肉やあるいは本当に美味しい素材を使ったなんたるかを食って「ンモー!」となるような感覚がカレーを食べて味わえるのかとか、薄っすらとした疑念が湧いているのも確かなのである。

前提として、僕はカレーが好きだ。インド料理的なカレーも、いわゆるそうでないカレーも好きだし、大学時代はアパートの壁に食べたレトルトカレーの箱を貼るという、今思えば本当に意味のわからない趣味を持っていた。賃貸ですんなよなそんなこと。

で、カレーは美味しい、そりゃ当然なのですと。そんななかで本当に、「よっしゃカレー食べるべ」と息巻いて、本当に満足のいくカレーに出会えるのかと。僕は正直怖くなってきている、というのが本音なのです。

本当のカレーとは、なんぞや。

人身事故の現場検証には時間を要していて、列車再開時刻は遅れるそうな。そういうことが起きる、起きている世界なのだなあとか。

「よく生きていてくださいましたね」という言葉の幹とか、ごちそうさんの子役って、というか子役って本当に頭良いんだろうなとか。

お揃いのジャージを着た中学生の集団の醸し出す、彼らの見ている世界が確実に自分と違うのだろうな感とか。同じだとヤバいけども。

そういった余談はさておき、まあ、カレーは普通に美味しいだろうし楽しみなんですけどね。繁澤でした。

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by unkonamazu | 2014-12-23 16:46 | Comments(0)
2014年 12月 22日

sputnik.の稽古

が始まっています。繁澤です。

http://blog.livedoor.jp/acts_sputnik/

こちらがsputnik.のブログです。

4回目の出演にもなると、態度もでかくなってしまうものだと自省しつつ(ほんとかな)、稽古に励んでいます。

今回の座組は比較的少人数かつ2作品ということで、なんだかしっぽりとした雰囲気で稽古は進んでいます。今迄とはまた違う感じの座組だなあとも。

いうて2/7-8本番なのであっという間ですが、楽しみつつもいいもん作れたらなと思います。短編集的な公演も久々なので新鮮。

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by unkonamazu | 2014-12-22 12:40 | Comments(0)
2014年 12月 20日

「即席センチメンタリズム」

という言葉で、(自分の)嫌いな感覚が表現できる気がした。繁澤です。しかし書いてみて具体と抽象の話だとも(最後まで文章を書いてからスタート時の文章を追記できるってすごいなと思った)。

「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!!(ドン!)」的なものはもちろんなんだろうけれども、しかしまあなんとも釈然としないツボってあるじゃないですかっていう話なんですけれども。この妙なおしとやか文体もさておき。

で、標題の意するところは何なのかという話なのだけれども(そもそもなんでこんなことを書いているのかはさておき)。単純に言うと、「安易な共感」だったり「安っぽいアーティスト感」なんだろうなとか思っている。うわめっちゃ性格悪いな自分。いや続けるぞ。安易っていうのは、「いや!そりゃもう当然あんたもそう思うっしょ!ビバ共感!この思いよ世界を駆け巡れ突風の如く!」みたいな大前提で話しかけてくるノリなのやもしれない。語弊を恐れずに(いいのかな)言うと、いきなり思い出したかのように野原ひろしのすごさを語りかけてくるSNSのアレみたいなものだったり。

別に野原ひろしをどうこう言うつもりはないけど、なんか急に野原ひろしの名言(そりゃ引用頑張ったんでしょうけども)を、なんか取って付けたような画像つけて言われても、「は?」って思ったりしないですかという話。いや、野原ひろしがどうこうとか、それをうんぬんしている人がどうこうとかいう話ではなく、ただ単に、僕は事象の話をしているんですよ?クレヨンしんちゃんも好きでしたよ(逃げ腰)?

しかし、しかしですよ。なんだか釈然としないんですよね。そりゃ、みさえも結構美人だとか、ああ見えて結構尽くしてくれるとか、子供2人で犬付き一軒家を埼玉に持ってるだとか、実は早稲田出身?中退?だとか、商社でバリバリだとか、映画ではチョーかっこいいだとか、まあ、そりゃそうなんだろうけれども、なんか腑に落ちない。

急に思い出したようにいいね!とかふぁぼとかRTとかがされて、で、なんなんだと思う。「かっこよすぎだろひろし…」みたいなコメントまであったり。挙げ句の果てにはさくらひろしやマスオさん、のび太のパパとの比較まであったりして。まったく別で、二次創作的「イイ話」を作ってるものも見るとイラっとしたりするけど。

身近にいる人、一般的水準の一般人(=パンピー)のすごさを述べる、パンピーこそヒーローだというすごさを再認識するための行為なのかあれは。だとしたら、みんな自分の母親や父親をすごいと言えば良いじゃないかと。しかし、具体例として自分の父親母親を挙げても他者には共感が得られにくいから、みんなが知っているパンピー(=野原ひろし)でその行為を行うのか(野原ひろしがパンピーという水準にあてはまるのかはさておき)。しかし具体化することによって抽象的になってるよなとも。この場合の具体と抽象の使い方は正しいのか?

ノットヒーローの立場の人こそ、ヒーローなんだよっていう、幸せの青い鳥的な転回自体に人が「おぉ…」って感じる時代なのだとしたら、ヒーローであるべき立場の人がやるせないじゃないかとか。しかし、具体例としてあげた野原ひろしの話にだいぶ引きづられてしまった。けど、野原ひろしはあんな風に取り上げられてるのを知ったらどう思うのだろうか。非実在野原ひろしなんだけれども。違うな。野原ひろしは非実在か。でも逆に、非実在だからこそ二次創作されるのか。でもリアルにいる人でも二次創作されるか。脱線脱線。

まあ、結局のところ嫌なら見るなよって話なんですがね。SNSが絶対の社会だったり、多数派の社会でもなかろうに。しかしまあ、ネットワークがそうか、ソーシャルなのかとふと気づく。ソサイエティなんですね。こういうことをこういうふうにブログに書くのもどうなんだだけれども、こういう感覚がうんなまには大いに反映されるんだろうなと。ああ、よかったね表現活動。

お茶漬けは自分が食べたいタイミングで食べるから美味いのであって、他人がお茶漬けを食べている様子を見て楽しむことはしないよなとか思ったけど、お茶漬けの促進を図るCMはよくできていたよなとも思う。お茶漬けは誰が食べても美味しいのだけれども。

やや支離滅裂ですね。しかし僕は何が気に入らないのだろうか。心にゆとりがないのだろうか。ゆとり世代まっしぐらなのに。。。

by unkonamazu | 2014-12-20 04:35 | Comments(0)
2014年 12月 07日

『実録!ハトのフン害!~ベランダでほくそ笑む彼らは本当に平和の象徴なのか?~』

繁澤です。

先日司城くんと牡蠣の食べ放題に行きました。レクリエーションリーダーであるところの司城くんが、らしくない失態で当初予約していたお店に入れずでしたが、結果として牡蠣の食べ放題をすることができました。焼き牡蠣と生牡蠣とカキフライと蒸し牡蠣と牡蠣飯を食べました。生牡蠣は一度注文を無視されて、「なんだい…」と思う瞬間もありましたが、結果としては焼き牡蠣のほうが美味しかったのでよかったです。先週は焼肉食べ放題に行きましたが、ただ一つのものを黙々と食べつづけるのは堪らないものです。焼肉よりもいうて牡蠣のほうがヘルシーだし、また行きたい。牡蠣にはビールよりもワインなんですね。そして最近?やたら司城くんと過ごしている。

ちらりと次回公演の情報を出しました。タイトルは『fly me to the xxx.』です。ふらいみーとぅーざちょめちょめ、と読みます。ちょめちょめ。今回のテーマは、ズバリ、宇宙です。ファー。うんなま流の、プラネテスというか、銀河鉄道の夜というか、宇宙戦艦ヤマトというか、を、やりたいなと思います。いいのかなこんなこと書いて。ただ、案の定アウトプットはだいぶそれらとかけ離れたものになる予感もしつつ、とりあえずはずっと実存的になるのかなと。ほんとかなあ。

キャストは前回の半分以下になりそうです。今のところ。しっぽりと強固にしたい。あと、会場がB.SQUAREなるところです。またうんなま的には初めての小屋になります。個人的には観に行ったことは何度かあるのですが。うまいこと、うんなま的な使い方ができればと思います。うんうん。なまなま。

Contondoが終わってからしばらく稽古的なものも公演予定的なものもなかったのですが、上述のうんなま次回公演もそうですが、個人的な客演も来年は複数の公演が既に決まっていたりします。ファー。来週からはまた土日祝は稽古の日々が始まりそうです。ファーファー。

個人的には日々が相変わらず捻転しているような気もしますが、もんどり打ちつつも前のめりにやっていけたらなと思います。心地よくね。野生と知性を両立しよう。大きなベクトルを掴もう。

にしても最近、過去の諸々、印象的なシーンを夢に見る。夢で会えたら。夢のように会えたら。未来を思い出すことができたなら。

と、いう感じです。

大空翼、元気です!

by unkonamazu | 2014-12-07 07:50 | Comments(0)