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2013年 01月 12日

I for you(河村隆)




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↑LUNA SEA




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↑宮本MUNA SEA




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↑河村TAKA SEA





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↑河村隆一






『I for you』を早口で言うと、『明日放る』に聞こえることを、

心から キミに伝えたい



こんばんは。
かつてぶっさんと名乗っていた者です。
河村隆一の歌まねが得意です。
小学生の時、隣の席の可愛い女の子に披露したら、次の日から机を離されました。


うんこなまずでは、第2回公演、3回公演と制作をやっていました。
僕は、今回の公演の参加者ではないのですが、11日夜に会場にお邪魔して、ゲネを見させてもらいました。
芝居から離れ、12日からの本番も会場に居ない僕ですが、
観劇を迷っている方の決断の一助になればと思い、記事をしたためています。


くらえ!





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〇3人芝居

今回の公演は、うんこなまず創設当時からのメンバーである、繁澤・宮本・森田の3人が役者をやっています。
3人とも魅力的な役者です。

宮本君と森田君は、タイプの違う、上手い役者です。
宮本君がLUNA SEAなら、森田君は河村隆一です。

繁澤君は、味のある役者です。
LUNA SEAで例えるなら河村隆一です。


共演も多いので、お互いがお互いを信頼している感が伝わってきます。
客観的に見ても、バランスの良い組み合わせだと思いました。



〇会場の雰囲気

皆さん書かれてますけど、会場であるAmanTo天然芸術研究所は
独特の妖しい雰囲気(良い意味で)がたまりません。
いわゆる、綺麗・スタイリッシュな感じとは対極に位置します。

狭く古ぼけた屋内、中央に君臨する大黒柱。
そして、ある備え付けの仕掛け。
この仕掛けが、とにかく大いなる効果を発揮しているように感じました。

そして、舞台を縦横無尽に駆け回る3人の役者は、異様なまでに会場の雰囲気に溶け込んでいます。


〇内容

肝心の内容、についてはここでは触れませんが、幾つか写真を取ってけばよかったなと思うシーンが。
緩急テンポ言葉遊びは今までのような感じがします。



お客様が入り、本番9回の中で、今後細部がどう変化していくかは僕の預かり知らぬところですが、
とにかく、得体のしれないものを「まき散らす」芝居であることだけは間違いありません。
様々ないかがわしさが混然一体となって噴出する様を、是非見届けにいってみてください。



『明日放る』。明日から本番です。
ぜひ!





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↑明日(スタンドに)放る

by unkonamazu | 2013-01-12 03:19 | 稽古 | Comments(0)
2013年 01月 12日

しゃれおつな行き方。


そして引き続き、「中崎町」からverをお伝えします。
マップ
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気をつけるべきポイントは2点!
まずは、

①中崎町の改札を出たら右に曲がって、「4番出口」を目指して下さい。
②階段を上った出口を出たら、目の前の交差点を右に曲がって下さい。
③30mほど進むと、ツタの絡まった建物が右手に見えてきます。そこが会場です。

くれぐれも「4番出口」を忘れないで下さいね!では!お待ちしております。

by unkonamazu | 2013-01-12 03:02 | 日々 | Comments(0)
2013年 01月 12日

Walking the sunshine


こんばんわ。
制作しております、Marticoともうしますです。

いよいよ数時間後には本番が始まります、「明日放る」
会場への地図を分かりやすく説明するようにとの指令により!作成しておりますです。

今回は、「梅田」駅からverと「中崎町」駅からverの2種類をお伝えします。

・「梅田」ver
今回のルートはこんな感じです。
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①まずは3階の改札を出て、17番街方面へ。
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②エスカレーターを下って、「左手」に出ます。
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③交差点をわたって、直進します。
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(交差点の向こう側にESTが見えたら正解)

④200m程進むと、また信号が見えますが、交差点をわたって更に直進です。
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⑤また200m程進むと、左前方に「MIGRATE」と書かれたお店がある交差点があるのですが、そこを「右」に曲がって高架下をくぐって下さい。
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(ここを右手に曲がって下さい)

⑥高架下をくぐったら、直進して下さい。
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⑦200mほど進むと、突き当たりにマンションがみえるT字路が見えます。
 ここを「右」に曲がって下さい。
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⑧右にまがると、ツタで覆われた建物が見えます。それが会場です!
 入り口は、自動販売機の横にある白い扉です。
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(当日は人が立っているので分かるかと!)

それでは!ご来場をお待ちしております。

by unkonamazu | 2013-01-12 02:54 | 日々 | Comments(0)
2013年 01月 09日

とっとこキダ・タロー(司城)

お久しぶりです、司城です。
今公演には参加してない僕ですが、先の1月4日に、稽古場にお邪魔させていただきました。
その時にブログ当番に任命されたので、いや、それを今、近所の喫茶店でモーニングを食べながらカタカタ打ってるわけです。

遅い!
その通りです!認めざるをえません!
「その日の疲れその日のうちに」なんて製薬会社の都合のいいキャッチコピーに騙されてまんまと即寝してしまったあの日の自分にこう言ってやりたいです!

「明日やろうはバカヤローなんだよ」

決まったァー!山下智○選手、ジャニオタをKO(子供をお授かりになった)ォー!

いや、ほんと本能より大切なことってありますよね。
本能って煩悩よろしく、ろくでもないなこと命令してきませんからね。
それが脳中枢に席を構えてますからね。
YO!マジに最悪!組織改革!

えっと、なんの話でしたっけ(アルカイダスマイル)
そうそう、稽古場のレポートでした。
今回、僕がお邪魔したのは、公演本番を行わせていただく

「AmanTo天然 芸術研究所」さん

です。
「Salon de AManTo 天人」さんのアトリエ(?)的な場所で、木造かつ蔦で覆われているなんていう、ワクワクする雰囲気の倉庫です。
公式HPの通り中崎町の4番出口からすぐの場所なのですが、方向音痴なのに根拠のない自信を持つ僕は2番出口から出て、しばらくオシャレなカフェだらけの中崎町をさまよいました。
人間素直が一番。
やはり4番出口がオススメです。

内側は外装の厳かな感じと違い、なんかムーディーな空間です。
本番舞台がどのような感じになるのかは現時点で僕は存じないのですが、客席と役者の距離が異様に近いです。
使い方によると思いますが、多分、余裕で触れます。ダメだけど。
演劇ならではの生モノ感はガンガンに感じられると思います。

あんまりレポートをする形容詞も持ち合わせていないので、当日の稽古内容について少し書きます。
ずばり、「通し稽古」です。
本番の場所で通すのは初めてだったのではないでしょうか。
当たり前ながら、見る側としても、小屋での稽古は他の稽古場で見るよりも、本番で照明とか音響とかがプラスされたイメージを想像してしまいます。

見た感想としては、僕が会場に初めて行ったということもあり、小屋独特の要素に注目して見てしまいました。
特に、その狭さ。
役者の近さは言わずもがな、視線的な意味でどこを見たらいいものか、あっちこっち見てしまいます。
これは、僕は楽しかったです。視界いっぱいで芝居が行われているため、よそ見しようがなく、『明日放る』で埋め尽くされます。
「戦場」にいる気分です。
どこかで音がすればそっちに注意を払い、それが複数なら全体を見たり、とにかく、うんこなまずに囲まれています。
僕が芝居において好きなところであるアトラクション的な要素は、この『明日放る』ではより内側で味わえるのではないでしょうか。

作品自体は、繁澤君の言う通り、前作『いぬのさんぽ』とは毛色の違った作品になっていると思いました。
『いぬのさんぽ』のオシャレっぽい作風から、本来のShitな感じを強く押し出した印象です。
僕的には大好物です。クソ喰らえな感じで。
心のレインコートを買っていくことをおすすめします。

小屋の話を押し出してしまいましたが、今回の見所はなんといっても役者だと思います。
宮本君、森田君、そして繁澤。
この3人は個々の技量もさることながら、すごく相性のいい組み合わせだと思います。
別に勝ち負けはないのですが、じゃんけんのグーチョキパーみたいな感じで、タイプは全然違うけどひとまとまりというか。
小さめの小屋で3人芝居。
この形での共演は必見です。


まとめ方もわからないのですが、レポートはこの辺にしとこうと思います。
なんせ言えることは、『明日放る』、おもしろくなりそうです。
元気がありあまっている方も、なんとなく毎日ダルい方も、形容しがたい精神状態の方も、ぜひ「うんこを投げつけられる」体験をしてみてください。
それでは!

by unkonamazu | 2013-01-09 11:25 | 稽古 | Comments(0)