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2012年 12月 23日

amantoで稽古。(森田)

もういくつ寝るとクリスマス。
知ってます?シュトーレンってクリスマス前に買っておいて、1日ひと切れずつ食べることでクリスマスがやって来るのを待ち望んでゆく。そんなロマンチックな食べ物なんですって。
なんですって!1日で全部喰っちゃったよ!しかもめちゃ甘ぇ!

明日はイブ。せっかくなのでピザでも食べようかな。もりたあゆです。
ドミノピザは自分で店まで取りに行くともう1枚タダでくれるそうです。お得。



はい。

昨日は、会場のamantoに行って稽古してきました。
個人的には初!amanto上陸。見事にツタいっぱいで風格ある外観。なか木造で、大黒柱、暗く、地下っぽい、まさにアングラな雰囲気漂う内観。

測量。照明・音響の機材。衣装着用。平台with近くの雑具で作る舞台。

演出・演者ともに創造力掻き立てられ夜の中崎町をあとにした。




気を抜くと魂をもってかれるようなそんなamantoでした。


楽しみ(@ω@)

by unkonamazu | 2012-12-23 18:53 | 稽古 | Comments(0)
2012年 12月 11日

予約開始だそうです(宮本)

記事の投稿に失敗して心が折れそうです。
ブログを書こう書こうと思いながらも、投稿画面を開いたり閉じたり開いたり閉じたりしていうるうちに朝が来る宮本です。

12月に入り、とうとう本番まで残り1ヶ月となってしまいましたがみなさん如何お過ごしでしょうか?
僕たちは石橋の公園の片隅で震えています。
最近めっきり寒くなりましたね。本格的に冬ですね。


とりあえず内容に困ってしまったので、今回の公演場所、Amanto天然芸術研究所についてお話したいと思います。
僕がこの場所に派遣されたのは10月末、当時まだ中崎町がどの辺のことを表しているのかすら僕はまだよくわかっておりませんでした。
当時「カフェ公演をしようじゃないか!」ということでカフェでスペースを貸してくださるところを探していたところ、理想的な条件でヒットしたのが「Salon de Amanto」という喫茶店でございます。築120年の民家を改造してオープンしたという驚きの喫茶店、一体どんなところか覗いてこいと、僕が遣わされたというわけです。
梅田から出発して中崎町に向かうとまずびっくりしたのが喫茶店の多いこと多いこと!向こう三軒両隣がカフェバーカフェバーカフェカフェバーの勢い!あとから聞いた話によると中崎町はオシャレスポットというか、隠れ家的お店のオンパレードなんだそうですね!道理で縁がないわけだよ!

そんな町並みを抜けて、あれ?抜けちゃったぞ?と思いながらも、ぐんぐん住宅街の中へ入っていきます。iphoneマップさんの仰せのままに、不安になるほど閑静な民家の立ち並ぶ細い路地を進むと、ありました。
「Salon de Amanto」。他の民家とは一線を画す趣、外壁を覆う蔦の隙間から覗く木目からもその築年数が伺えます。中へお邪魔すると流石古い民家を改造しただけあって温かみのある木造の店内とおばあちゃんちの香り。まさか・・・ここで・・・芝居を!?
ところがどっこい、どうやらこの喫茶店ではもう貸しスペースはやっておられないとのこと、少し前まで貸していたというのも驚きです。
案内されたのはさらに狭い路地を抜けて少し開けたところにある、これまた木造の、目の前の近代的マンションや周囲の建物から抜きん出て異様な存在感を放ちつつ佇む施設。そこが今回の舞台となります、「AmanTo天然芸術研究所」でございました。
こちらもやはり古い民家を改造しており、一目見ただけでそれとわかる風貌をしております。

中崎町駅から歩いて頂ければ幾分簡単にたどり着くことができるのではないでしょうか。
蔦の絡まった入口が出迎えてくれます。
内装についても様々な発見があったのですが、それはご来場のお楽しみ、ということで・・・ただ見学で足を踏み入れたぼくらは「とんでもないとこに来ちまった」と打ち震えたものです。


さてこの度はこんな場所をお借りして、うんこなまず結成以来最少人数で好き勝手させていただく運びとなりました。
この文章で少しでも興味を持たれた方は、中崎町に足を運んでいただければ、と思います!
9ステージやってるのでどの時間に行ってもたいてい当たると思います。えっ9ステージもやるの僕ら。

なんだか宣伝のみの稽古日誌になってしまいましたね。
ケイコ頑張りマース。
宮本でした。

by unkonamazu | 2012-12-11 18:19 | 稽古 | Comments(0)
2012年 12月 10日

『明日放る』挟み込みについて

May the 4th unto with you うん公演
劇団うんこなまず『明日放る』挟み込みは、
以下の通りで受け付けております。

①持ち込みの場合
以下の日時、会場に「200部」お持ち寄り下さい。

会場:AManTo天然芸術研究所
日時:1月11日(金)10:00〜19:00

*会場まで来られる時間をunkonamazu@gmail.comまでお知らせ下さい。

②郵送の場合
以下の郵送先に、1月9日(水)正午迄に「200部」お送り下さい。

住所:〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-10 
大阪大学学生部学生会館気付
現代芸術を考える会(劇団うんこなまず宛)

*郵送される場合は、unkonamazu@gmail.comまでお知らせ下さい。
到着次第、受け取り確認のご返信を致します。

後挟みは不可です。
それではどうぞよろしくお願い致します。

劇団うんこなまず制作

by unkonamazu | 2012-12-10 13:37 | Comments(0)
2012年 12月 02日

チラシができました

こんばんは。
ここの更新をするのは3年ぶりになります。
宣伝美術の高田です。


本日無事チラシが完成し、明後日に届くのを待つのみとなりました。
私は前回の公演「いぬのさんぽ」でもチラシを作らせていただきましたが、今回はそれとはまた方向性の異なるデザインに仕上げることができました。
このチラシでまた一つ、うんこなまずが進化していけばいいなと感じております。

最初に私たちに「うんこなまずー!」と叫んだ大阪は豊中在住のあの少年も、それが劇団名となり、悪名をとどろかすことになろうとは思ってもみなかったでしょう。
きっと彼も今では 「うんこ」と言う事も恥じらう様な、至極まともな小学生に成長していると思います。
その一方でとある北摂の大学生、そして社会人の男どもは、恥じらう事もなくそこかしこで「うんこなまず!」と叫んでいるのであります。
人間はある年齢を超えると身体の成長と反比例して精神は子供へと還っていくのかもしれません。

そうは行っても年齢を重ねれば重ねるほど、私たちは様々な事を経験をし、様々な事を学んでゆきます。
そうしていく中で、変わっていく自分は、果たして本当に自分が望んだ自分なのだろうか?
今の自分に目をそらしながら生きていけば、最後には後悔しか残らないかも。
だからこそ、今の自分としっかり向き合いながら、今やりたいこととやるべき事をやり抜いていく事が大切なのかもしれません。
モラトリアムも末期になって、そう感じてやまないです。


とまぁチラシ制作中に聞いた演出の話から今回の芝居の方向性を自分なりに解釈してみたのですが、実際にどうなるのか、それはきっとうんこ座長のみが知るところです。

そんなこんなが詰め込まれたチラシも、もう間もなく公開です。
どうぞお楽しみに。
そして今をしっかりと生き抜いている若者達による血沸き肉躍る公演も、是非是非ご期待ください。
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写真は今を生きるもののけたち

高田

by unkonamazu | 2012-12-02 22:17 | 公演 | Comments(0)
2012年 12月 02日

稽古はじまったよー。 (森田)

こんにちは、The 世界遺産を見ながら書いてます森田です。
カリブの密林には犬の鳴き声のカエルがいるそうです。きもいですね。

それはさておき、、、ついに本格的な稽古がはじまりました、うんこなまずの「明日放る」!

いつも、10人くらい役者がいるうんこなまずの公演ですが、今回はたったの3人です。少ない!
場所も『amanto天然芸術研究所』という小さめのところで行います。

うんこなまずとしてはいろいろと新しい試みの公演になりそうです。楽しみ!

今日は、いろんな立ち位置いろんな関係いろんな雰囲気をシチュエーションをつけて試しました。はんざわさん曰く、「エチュード以上、シーン稽古未満」の稽古だそうです。

雨降る石橋の片隅での稽古でもハートはヒートアップ。

さながら今日はこのへんで。
鬼畜研究室の鬼畜セミナー発表に向けて準備をしようと思います。じゃ!

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by unkonamazu | 2012-12-02 19:01 | 稽古 | Comments(0)