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2010年 03月 28日

いつまーでもーこのまーまじゃーしらふになっちゃいそうー

hallo,hallo.this is unko-namazu!!


どうも、繁澤ですよう。みなさん3月末いかがお過ごしい?僕はどんどん頭が膨張しています。小学生は「へへ、あふろやろ」「へへ、きむたくのまねやろ」とか好き勝手言っています。



まあうんこなまずはしばらく(たぶん)冬眠もとい春眠に入るわけですが、さすがみなさん売れっ子というか頑張り屋さんというかなんというかなわけで。暁を覚えまくっているわけで。


4月には3つも「もののけ姫」出演者の参加している公演があるんですね。


一週目にはおーたのたっちゃん出演のことのは@S-pace

三週目にはJOE出演のカオス@大阪市立大学

四週目にはあゆ出演のちゃうかちゃわん@大阪大学

さらにぺーさん、バイク、高田氏、めぐみ嬢、フスク氏、繁澤出演のペーさん'S13@芸術創造館




こんなに!うわあい!
詳しい情報ぐらい書けよってな話ですが、まあちょっと検索などして見るのも一興ってことで。



僕は今上記のぺーさん'Sとあずぼーいずの稽古を満喫しています。あずぼーいずでは短編一作品演出短編一作品ガッツリ役者なので実質3作品の稽古場なわけですが、まあなんとも違いがあっていいですね。



実際僕自身どれも全く違う感じの役をやっております。うん。違う…よな。




とりあえず、お時間があれば上記の公演にDOSHIDOSHIお越しくださいませ。お待ちしております。



そういや先日、この四月よりうんこなまず東京担当になられたひとみ姉さんを囲む会がひっそりとにぎやかに行われました。
居酒屋の店員は大変だなとそんなことを考えつつも、なんだかんだで役者が10人ほど久々に集まって他愛ない話をして散財してきました。いやあ、いいめんばあですね。


その時の写真はきっと誰かがあげてくれるでしょう。というか僕が個人的に見たいほしいわけですよううむむむむ。





そんなわけで、当ブログも気まぐれに更新されていくと思いますのでどうか気の向いたときに覗いてみて下せえな旦那。おうともお前。






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…ではまた。サラバ!(あの手の形で)

by unkonamazu | 2010-03-28 01:36 | 日々 | Comments(0)
2010年 03月 17日

生もの。生きもの。人間だもの。

ハイサーイ。トリを務めるなんてそんな勇気ないので何書くか考えてもないけれど書いちゃいますよ、太田のたっちゃんです。
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こんな役をやっていたわ。ちなみにこのシーン、私にとってこの芝居最大の幸せタイムね。ショーコちゃんが自ら抱きついてくれるのよ。ほほほ、羨ましいでしょ。とってもイイ匂いがするのよ。ほほ、いいでしょ、渡さないわよ。あ、髪の赤い目が死んでる奴なんて見なくていいから、モロアーマーの方を見てちょうだい。まぁなんとよくできてることよね。稽古場で初めてアレに触れた時は感動したわ。愛が詰まっているわよね。是非とも我が家にお持ち帰りしたかったのだけれど、モロの君がご満悦できる部屋ではないのよね。だから残してきちゃったわ。来年あたり箱裏に雨曝しにされていたりしちゃったら殴りこみに行ってやるんだから。いくら邪魔でも飾っててあげてね。いくら邪魔でも大事にしてあげてね邪魔だけど。


さて、割と真剣な話をば。


「高田さんが『もののけ姫』演出するらしいですよ。」
      ↓
まじか?!高田君演出なら間違いなくエンタメか!!エンタメやってみたい!
      ↓
学内にて高田氏発見
      ↓
「『もののけ』演るんだって~?!出してー!!」半ば強引に。ノリでいけるよね、みたいなテンションで。
      ↓
高「あ、いいよ~。」


みたいな感じで出演決定。いつやるか、誰が出るかも知らぬまま、楽しそうだからという理由で無理やり割って入りました。女性キャスト決定してたのに。割り込む余地なんて無かったのに。それでも優しく、温かく迎え入れてもらえました。いつの間にか森さんと美輪さんなんていう大役を頂き。いや、これ、大御所すぎるだろ。

稽古場はもう散々書きつくされたように笑顔の絶えない楽しい稽古場で、行けば必ず元気がもらえる。そんな空間でした。一言で言えば心地よい。

でもね、ごめんなさいね、きっと皆はそんなことないよって言ってくれるのだろうけれど、その心地よい空気を私は壊していました。
なんか、ダメなんですよ、あったかい雰囲気って初めてで。
ワイワイやるんだけど、時たまフッと一歩退いて見ちゃって。
眩しくて。眩しすぎて。
生温いとかそういうのでは全くないのです。ふざけた劇団名とは裏腹に、中身は真剣そのもので、熱い処でした。そして眩しい処でした。
メンタルとフィジカルが直通している私は、眩しさのあまり眩暈を起こしよろめいている隙をウイルスに狙い撃ちされてインフルったりタミフルったりと稽古場を逃亡しご迷惑をお掛けすることこの上なく、申し訳ない限りでした。

小屋入りして、糞ほど忙しい中、私情でまた迷子になりまして、永久に戻って来られないかも知れなかったのですが、うんこなまずの面々の、あの眩しさが、引き戻して、くれました。
変わらぬ笑顔と空気で迎え入れてくれて、まぁ、時間もなかったからでしょうが、それでも、確かに救われたのです。



生きろ。そなたは美しい。



言われたいです。生きてもいいんだって。
だけど、やっぱり汚いよ。汚いんだよ。サンはいいな、美しくて。


そんな私の一番好きなシーンはこれね。


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「もう終わりだ。
 なにもかも。
 森は死んだ…」

「まだ終わらない。
わたしたちが生きているのだから。」













練習室で、そして寒空の下で稽古したこともあり、深く胸に刻まれています。
台詞もさ、なんかさ、今の自分を見透かされているようでさ。本番中、目から・・・や、ちがうもん、あれは汗だもん、だってアツい芝居だったんだもん。


んん、なんだかいろんなことを学びました。稽古場の作り方、稽古の作り方、エンタメの作り方、芝居の作り方、人間の作り方。おっと、シモい意味じゃないぞい。
どれも筆舌尽くし難く困難な道程です。
正直ね、このお芝居、どうやら盛況に終わり、悔しい限りなのですよ。いち芝居人として。
同時にそんな舞台に一員として立てたことを誇らしく思います。

あーやっぱり悔しいなー。

もっと面白い芝居作らないと。
そして、きっとまたうんこなまずの愛すべき座長も同じことを考えて動き出してくれることでしょう。その時また一員でいられたら幸せだな。できることならこのメンバー揃ってまたワイワイやりたいな。その日がきたら今度は眩しい光の中に一緒になって溶け込もう。



ご観覧下さった皆様。
足元の悪い中、ありがとうございました。お天道様の機嫌が悪かったのは確実に私めのせいにございます。
いや、いままでの公演ほぼ全て雨ですから間違いない。
皆様に楽しんでいただけるよう努め、また、皆様が楽しんでくださったからこそよい公演だと思えるのです。
芝居はよいものです。機会があれば是非また演劇に触れてみてください。そしてできればまたうんこなまずにお越しください。一同、心よりお待ちしております。



ふぅ、随分と長くなってしまったね、ごめんね。
お客さん、スタッフさん、そして役者の皆、一人ひとりに伝えたいことはあるけれど、また、だね。
「また」って言えるって、いいね。
遠く離れたって、近くにいるけど遠くたって、「また」なのです。だって、



まだ終わらない。
わたしたちが生きているのだから。










おしっ、キマった!!
じゃ、あとは残る面々が恰好良く締めてくれるでしょう。乞う、ご期待!

by unkonamazu | 2010-03-17 01:21 | Comments(0)
2010年 03月 14日

人生ビンビン!ゆうこりんりん!

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こんばんはー繁澤です。好きなポーズは服従のポーズ(犬とかがお腹を見せるあれ)です。ちなみに自分がするのが好きです。寝る時は基本うつぶせです。昔ネプチューンの「力の限りゴーゴゴー!」みたいな名前の番組で「うつぶせで寝る人はエロい」みたいな発言があったのをいまだに覚えているのですがどうなんでしょう…。






さて、何人かの役者さんがうんなま総括を書いてくれていますね。うれしいですね。今後にも期待ですね。




ちなみに、これからのうんこなまずについて僕が考えていることは

①メンバー的なものを増やしてみる(すでにルイ姉さん違った瞳姉さんが某SNSで名乗ったり、麻場氏が表明してくれてくれています)。あわわ。ちなみに今はきちんと了承済は僕と高田氏のみ。
②うんなまTシャツを作る(稽古にも着れるし、寝間着にもなるしね。インナーのアクセントとしても◎)。
③僕が学生の間にまだまだうんなまする。繁澤作演でもできたらいいなあ。








とりあえず、うんこなまずは一度で終わらせる気はさらさらないし、まだまだこれからぶちぶち撒き散らしていきたいなあと、いろいろやらかしていきたいなあと、そう思っておりまする。いろいろね。




そして『もののけ姫』参加メンバーも舞台は違えど各々の場で活躍していきます。どうか応援よろしくお願いします。




ではまた。ばいなま。





写真はゲネプロ終了記念焼肉小倉優子祭りにて、宮本バイクと最近ウフフなかわゆい受付チーフアムロさん。

by unkonamazu | 2010-03-14 00:04 | 日々 | Comments(0)
2010年 03月 13日

おわりがないのがおわり・・・それが・・・

こんばんはです。高田です。
明後日についに人生2度目のTOEICを控え、勉強にも身が…入らない。
大丈夫、次は、次こそは600点越えてやるさー!


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さて、もう少しまとめブログ書くのは待っていようかと思っていましたが、気づけば今日で公演終了から一週間もたっていたのですね。
早いものです。
もう参加者のみんなは次の演劇、勉強へと歩を進め、うんこなまずもひとまずの終息を迎え、僕の生活もようやくモラトリアムな学生生活へ帰ってきました。

次が控えているといっても、やはり一つの作品を仕上げ、それを世に送り出した後の達成感と虚脱感は高田の中にぽっかりと大きな穴をあけてしまいました。

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11月から活動を開始し、約4か月もの間、このメンバーで一つのものを仕上げた。
滅多に経験できない長期スパンの公演でした。

それでも、その間、稽古は楽しく、停滞することもなく進んで行きました。
今回この作品がこれだけの評価を得ているのも、このやりやすい稽古場があってのことでしょう。
これは一重に、我がまま奔放ガキンチョな演出に、最後までついてきてくださった役者勢のおかげです。
次々に代わる段取り、次々に増えていくセリフ、恐ろしい段取り数…我ながらおぞましいことをしたと思っています。
それを来る日も来る日も稽古に参加し、体力の限りを尽くして稽古に励んでくれた役者たち。
このいたらぬ演出家の頭の中の夢物語が、現実のものにできた。役者の方々には大感謝です。



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「もののけ姫」をする。
当初僕と座長の中でそれは、自分達が表現するための媒体にすぎませんでした。
「どうせならだれでも知っているような名作を」



本当にそれでいいのか?この芝居を作り始めて、2か月ほどがすぎたころのことです。
はたして、
「自分達がやりたいことのためにもののけ姫をする」
のと
「もののけ姫を演じる中で、自分達の可能性を模索する」
のの、どちらが「もののけ姫」を「もののけ姫」にできるのか。
どちらが、本当にお客様を感動させることができるのか?
ただのパロディで終わらせていいのか、一つの作品として昇華させるべきなのか。

演出をするうえで、そして、その後に起こる様々な事件に際して、それを何度も考えさせられることになりました。

「うんこなまず」の「もののけ姫」とは何なのか?
何が「もののけ姫」なのか?
何をどうして演劇なのか?

結果、僕は演出として、役者として、一人のジブリ好きとして、よりいっそうの「ものののけ姫」、宮崎駿への尊敬の念を持つことにしました。
今回ばかりは、どこにも甘えるわけにはいかない。
「もののけ姫」から逃げてはいけない。安易なものに逃げてはいけない。
妥協してはいけない。
なぜならそれが愛してやまないジブリの「もののけ姫」なのだから。
少しでも力を緩めてしまえば、誰からも評価されない、ただの自己満足のものになってしまう。
だからこそ、自分の人生の土台を作ってくれた「ジブリ」だからこそ、感謝を持って。
そして、ジブリによって育てられた21年間の答えとして、この「もののけ姫」を完成させようじゃないか。
という思いの元に、今回僕は演出をさせていただきました。
その分、オリジナル脚本をやるときよりも思いいれは深く、悪く言えば僕のエゴイズムが最も色濃く出てしまったのではないかと思います。


それが自分の首を絞めていき、自分を追い込んでいったのは確か。
しかし、それでも最後まで立っていられたのは、そのエゴエゴした演出を、最後まで支えてくれたみんながいたからなんですね。
この、うんこなまずで、13人の役者達で一緒に楽しく芝居を作れたから、ここまで来れた。
自分がエゴエゴした分、一緒に物を作ることの大切さ、仲間の大切さを強く再確認させられました。
役者、スタッフのみんないろいろ申し訳なかった。そしてありがとう。


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正規のサークル活動とは違い、気の合う仲間がそろい、今回僕はあらゆるしがらみから解放されて演出をすることができ、それを楽しむことができました。
やりたいことを、初めてやりたいようにできたように思います。
自らの限界と、そして、演劇の限界、それをよく理解できました。
そしてそれは、一人の手では突破できなくても、一緒にやってくれる仲間がいれば、簡単に突破できる。なんか臭いけどそれにも改めて気付かされました。

うんこなまずに限界はない。演劇に限界はない。
うんこなまずのみんなの「力」が、その限界を突破させてくれたのだ。
うんこなまずは「力」だ。「力」の表現だ。「力」で、「作品」を表現しきる、それがうんこなまずだ。
そうだよな?座長?

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演劇とは、その物語を作っていく過程を、お客さんと同じ時間軸で共有できる、唯一のメディアだと思います。
出来上がったものをお客さんが見るのではなく、出来上がっていく様を、お客さんに見てもらう。
他の様々な芸術と演劇が張り合うのなら、間違いなくそこでしょう。
それを、惜しみなく表現できる集団、それがうんこなまずであってほしいと思います。




この後、僕はぺーさん`s13に出演します。
その後の予定は今のところありません。
というよりも、今まで芝居に注いできたその熱意を、今度は勉強に注がなければならないときが来たのです。
そう、研究室配属。大学生の本文を果たすために。
将来、自分がやりたいことを確認するために。一度演劇から離れなければなりません。

もしかすれば、今回が僕の演出する芝居の最後かもしれません。
さびしいですが、それでも構わないと思います。
僕は最後に、うんこなまずで、アサバと、ショーコちゃんと、めぃめぃと、ネドベドと、バイクと、アユと、瞳姉さんと、たっちゃんと、ぺーさんと、FSKさんと、JOE君と、そして、俺の大好きな、最も尊敬するハンザワと一緒に芝居を作ることができた。
それだけで満足です。
本当に、本当に、一緒に芝居をしてくれてアリがとう。
一緒に「もののけ姫」を作ってくれてありがとう。
最後に美味しい酒が飲めて、ありがとう。


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自分の新しい可能性を模索しながら、そしてこの後の人生をもう一度しっかり見据えながら。
僕の中で、うんこなまず「もののけ姫」を締めくくりたいと思います。



最後になりましたが、ご来場いただいたお客様、本番当日は、お寒い中ご来場いただき誠にありがとうございました。
少しでも、うんこなまずが、お客様の中に何かを残すことができたのなら幸いです。









あぁ、よくわからんまとめになっちゃったな。ごめんちゃい。
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by unkonamazu | 2010-03-13 03:18 | Comments(0)
2010年 03月 12日

今日は後期試験!

うんこ会計の麻場です。最終決算はもう少し待ってください。
ああ、もう3月12日ですか。世の中は卒業式のシーズンですか。
いい季節ですね。感傷にひたるのもいいもんです。

色々ありました。本当に。
後悔もあるし、満足もある。全部ひっくるめて、楽しかった。

僕にとって何より大事なのは、うんなまを通じて人々と繋がれたこと。

時をともに過ごし、感情を通わせ、
自分の存在を何らかの形で認め、必要としてくれた仲間。
そしてそんな我々を観に来て下さったお客様。

充実した時間を過ごせたのは皆様のおかげです。

逆に僕が周りの人達に充実をもたらす一助になれたのなら、これ以上嬉しいことはありません。

ありがとうございました。
またいつか、何かの機会にご一緒しましょう。
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ここで、写真を1枚アップ。
写真は、ゲネプロの前に「呪い」をアシタカの体に巻きつけているところ。
両面テープ(布)で張り付けるって、いや冗談だろ冗談、じゃないのかあ!という様子。
この呪いの跡は未だ健在。ケガは子供の勲章!

写真右から二番目の演出の高田氏とは、僕はちゃうかちゃわん一回生の頃からの付き合い。
人相は悪いが気のいい奴で、今回の公演の最重要人物です。
よく生きてるなと時々思うくらい、異常な作業量をこなして、本当にお疲れ様。
その意気で明後日のTOEICも頑張れよ!へへっ。

写真中央のツノを生やした繁澤氏は、
彼が役者紹介で書いたように、僕の人生を狂わした張本人です。
最初はうんなまへの誘いを断ったんだよな…。今思えば信じがたいが…。
断った理由だったあれこれは、結局全部捨て去って、この数カ月はうんなまに注力してしまいました。お父さんお母さんごめんなさい。自動車免許はしばらく取れそうにないです。
それに、もうやめると言った演劇も、なんだかんだで関わり続けたい気分…。
自分で自分の首をしめるバカとは思いつつ、それが楽しくて仕方ない。Mなのか。Mなのだろうか。
とにかく、繁澤には感謝しきれない!
繁澤が誘ってくれたから、いや繁澤が誘ってくれてだからこそ、
精一杯やれて、打ち上げで泣けて、今の充足と寂しさがある。
また一緒に舞台に立てる日が来るかはわからないけれど、でもまた何かあれば誘ってくれ!是非、しつこいくらいに!!

それから、この機に感謝を示しておきたいのが、写真一番左の藤本氏。
舞監としての自分の至らない点をあれこれカバーし、指摘してもらえて、本当に助かった。彼女がいなけりゃこの公演は成立してませんよ!
劇中でも、共演しているこちらの心をもガンガン揺さぶる素晴らしい演技で、
一緒の舞台上で見ていて、眩しかった。共演するのがこれほど楽しく、怖かったのは初めてかもしれない。
ショーコちゃんがいると、稽古への気合いの入りようは3割増でした。可愛いし!
ちゃうかの新3回生として、今後より一層期待してますよ!

以上個人的スペシャルサンクス。
他にも書きたい人はいるけど、キリがないのでこの辺で。長々と失礼致しました。

さしあたり、近々企画されるであろう飲会が楽しみで仕方ありません。早く皆の顔が見たい!
それまで、またしばらく感傷に浸ります。

受験生、がんばれ!

by unkonamazu | 2010-03-12 13:43 | 日々 | Comments(0)
2010年 03月 11日

忘れられるわけないじゃない!

ここ数日は、劇団ちゃうかちゃわん新入生歓迎公演の稽古に時間を費やす日々が続いています。
どーもどーも、こにゃにゃちは。あゆです!!

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もののけ姫...終わってしまったんですね。
実は、今やってる新歓の稽古には、うんこなまずな役者がぼくしかいません。実は、ってほどでもないですけどね。
なんかとても不思議な感じです。しかも今でも新歓の稽古の合間とかに、うんなまの稽古をふと思い出すときがあります。あの、笑いの絶えないとっても楽しかった稽古場を。

1回生にもかかわらず、この公演に関われることが出来たぼくは幸せ者だと思っています。だって今まで話したこともなければ会ったことさえない人と一緒の時間を過ごすことが出来たのだから。
正直はじめは不安でした。こんなメンバーの中やっていけるのかと、一人だけ埋もれてしまうのではないかと。でもせっかく繁澤座長がぼくを誘ってくれたから期待には応えたい、その一心で出演しようと決めました。

案ずるより産むが易し、住めば都。

いつしか、稽古場にいるのが無性に楽しくてしょうがなくなっていました。家にいるより稽古場にいたいと何度思ったことか。

そして2月から稽古が本格化してきて、気軽にうんなまな人々と喋れるようになったと思ったら、あっという間に本番。そして打ち上げ、バラシ。

神様はひどい。楽しい時間は早送りしてしまうのだから...






ぼくは...
















うんこなまずが好きだ!! 

最高の脚本を最高の役者で最高の演技をする!
もののけ姫はあのメンバーだったからこそやり切れた、みんながおんなじ方向をむいて頑張ったからあれだけの評価を受けることが出来た!

ぼくは、うんこなまずが大好きだ!!!





...そして、やっぱり、うんこなまずはうんこけらおとし公演一本で終わる劇団ではないんじゃないかと思っています。またこのメンバーで何かやりたいな、って。自分の勝手なわがままでしかないですけど。




最後に、今回観に来て下さったお客様方、スペサンの方々、スタッフの方々に感謝いたしたいと思います。

そして何より、あのジブリ映画もののけ姫を舞台化するために一緒に頑張ったうんこなまずのみなさま

約3カ月間ありがとうございました!!!



ばいちゃ!!
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by unkonamazu | 2010-03-11 19:40 | Comments(0)
2010年 03月 10日

その黄金のような夢に賭けた結果がこれだよ!

はいどーもー。公演が終わって即っていうか既に舞台上で風邪引いてた賦句達郎です今日も微熱だご飯がうまい。

写真は全てから解放され無防備な寝顔をさらすうんこなまずのジョルノ・ジョパーナのサービスショット。全く、愛らしい寝顔だこと!ちなみにその横では、風邪に脳をやられながら自分のチャリのカゴに放り込まれていたスポーツ新聞をもぐもぐ食べている賦句の姿がありました。愛らしい!

あー、なんかまとめっぽいこと書かないといけないんだっけか。

そもそもワタクシがこのお芝居に参加することになったのは、演出氏から突然メールで「賦句さんが山犬になって戦ってる夢見たんで、山犬で芝居出てくださいよ」っていういーかげんなメールが発端でして。ホントいーかげん。そしてそれに二つ返事でOKだした俺はなおいーかげん。困ったモンです。

そんなこんなで、参加者のほとんどが後輩という中、若さのカケラもねーひねた23歳が参加する運びとなりまして。しかもその後輩勢ってのが、お世辞抜きでホント芝居に対して本気といいますか、俺の何倍も役者魂に溢れた方々でしてね。正直足を引っ張ること山の如しでございましたが。

そんな彼らの情熱のお陰で、この公演は足をお運びくださったお客様になかなかの好評ぶりだったということで、なんちゃって参加者のワタクシとしましてはほっと一安心でした。今後の彼らのより一層の情熱を、乞うご期待!でございますわ。

皆が皆口を揃えて言うことですが、このうんこなまずの稽古場、本当に笑いが絶えない稽古場ってやつでしてね。これは本当に、比喩でも過剰表現でもなく。悪い空気になることがないんですよね。誰かが常に周りを思いやっていて、多少のトラブルは笑いに変わっちまう。それを『馴れ合い』とか『ぶつかり合いを避けることによるクオリティの低下』だとか言う人もいるんでしょうが、個人的にはぎすぎすもの作りするよりは楽しく明るくのびのびと、舞台に立って輝いてる役者を見るほうが好きなんで、これからもうんこなまずの連中は輝いていくんじゃないかなとか思ってます。

他の舞台で例えば客演なんかしたときも、その稽古場作りのスタンスを、笑いの腕前を生かしていってくれたら、うんこなまず勢はきっと、必要とされる演劇人として育っていってくれるんじゃないかな、なんてね。

偉そうに先輩目線で書いてみたりします。ってこんなのいらねえかっ!!!いらねえな!!!
とりあえず、一参加者としての公演後の感想は、大変楽しめ、かつ自分の役者スタンスを考え直させてくれた舞台だった、てことです。

ご来場くださった皆様が少しでも、心に残るものを持ち帰ってもらえたなら、数ヶ月間汗臭い稽古場でのた打ち回った甲斐があったというものです。最後に、この芝居を作るきっかけを生み出した座長氏、この芝居を作る大事な屋台柱となった演出氏、そして共に舞台に上がってくれフォローしてくださった役者の皆さん、やたら重い縁を下から支えてくれた力持ち・スタッフ及びお手伝いの皆様、あらゆる形でご協力してくださった団体・個人様、そしてご来場くださった全ての皆様に感謝の意を表しつつ、賦句の劇後ブログはお開きとさせていただきます。それではみなさん、





アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ

アリーヴェデルチ!(さよならだ)
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by unkonamazu | 2010-03-10 00:38 | 日々 | Comments(0)
2010年 03月 10日

二番手…か??


ここ三日は惰眠を貪ってましたよ。
稽古ないって不思議ですね。
昼間に家にいるのに不思議を感じますよ。

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写真はネドベド、じゃなくて我が家で惰眠を貪ることを決めた猪ですよ。

…写真でかいな。

最後までネドベドです。あっきーです。

んーとね。
次は、新歓公演があります。
その活動に今日取り組もうとしてみて、

あー…もののけ終わったのかー、と実感しました。

ひょんとしたところで現れるんですね、実感って。


長かったはずの公演準備期間も、公演も、打ち上げも、バラシも、

あっという間でした。

それはつまり、

楽しかった!

ってことだよな。

この先のことはまだ決めてないし、わからないけれど、

もしかしたら今回で役者納め。

でも、きっとこの公演だったら、それでもいいかもなー、と思いましたね。

ま、逆に役者やりたい欲もあげてくれたんですけどね!!


なんにせよ、楽しかった。

主催さん誘ってくれてありがとう!

役者、スタッフのみなさんありがとう!

見てくれたお客さん方も、ありがとうございます!

楽しい公演でした。

また、縁があれば、どこかで。


最後に!はんざー!!

本番前にいきなりネドベドの本名何?って聞くからわざわざ調べて教えたのに…

使うなら使えよ!

言っとくけどな、パブロ、じゃないぞ?

パベル・ネドベドだぞ?

パベル・ネドベド!

なんかごちゃごちゃだった気がするぜ…。笑
つかなんだこの最後www

なんにせよ、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

by unkonamazu | 2010-03-10 00:10 | Comments(1)
2010年 03月 09日

一番乗り??


写真は私が一番躍動感を感じる1枚を。
ここには写ってないけどしょ-こです。
写真部さんありがとうございました。
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雨の中ご来場して下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました!!

真剣に観てくれたり、笑ってくれたり、んなアホなとツッコんだり、いろんな見
方があったと思います。

観ていただいて少しでも(どんな方向へでも)キモチが動いたとしたら、それはこの作品の価値に繋がるのかなーなんて思ってみたり。すみません、調子乗りすぎですかね。

――――――――

昼間にうんなまメンバーにも会わないまま自室にいるのがとても違和感…なんて
思いながらぼーっとしてたけど


『ちょ、スタジオ練習始まってるで』
というバンドメンバーからの電話で家を飛び出しました。



毎日のように一緒にいた人達と急に会わなくなるってのはすごい違和感です。
朝起きたら足と頭の向きが完全に入れ替わってた的な違和感です。

まぁ当然だけどこのメンバー、うんなまがなければ絶対に集まらないメンバーな
んですよね。普通道歩いててもなかなか出会わないですよね。

てかそもそもこのメンバーが地球上に存在してたこと自体が偶然で、その人達が
一緒に芝居することになったのも偶然で、その中に自分も入ってたのは更に偶然
で…とかいろいろ考え出したら


生きててよかったぁ―

っていう途方もない結論に行き着きました。打ち上げの最中に。

参加者も
お客さんも
自分も

なんしか生きてて
なんしか存在してて

よかったです。
ほんとラッキーです。
幸せです。
ありがとうございました。

笑いの絶えない稽古場がすでに懐かしいです。
これから衰える一方であろう体力が残念です。
そしてリバウンドが恐ろしいです。
いつぶつけたかわかんない数々の青あざすらなんか愛おしいです。

打ち上げ二次会で机に突っ伏して動かない座長に
『大丈夫?酔った?それとも感動に浸ってる?』
と尋ねると
『…酔った』
って返ってきたのがおもしろかったです。笑


皆様ほんとうに

お疲れ様です
それから
ありがとうございました。

by unkonamazu | 2010-03-09 01:52 | Comments(0)
2010年 03月 08日

劇団デストラクションに誘われて

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さあて、本番が終わり、バラシも終わり、髪も黒くなり、今からバイトですよ、繁澤です。



3ステージで180人。思えばたくさんのお客さまに見ていただけたうんこなまず『もののけ姫』は幸せな作品だったと思います。



しかしまあ寂しいもんですね。今からバイトだと思うと余計に寂しいのですね。


そんな寂しい気持ちを駆り立てるかのように、これから何日かかるのかわかりませんが参加メンバー、特に役者陣が当ブログに記事を書いてくれるはずです。楽しみですね!



そんなわけで写真はサービスショットです。いい写真ですねえ。



ではまた。ちなみに劇団デストラクションとはうわなにをするやめ

by unkonamazu | 2010-03-08 17:26 | 稽古 | Comments(0)