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2010年 01月 30日

ジブリを語る…「風の谷のナウシカ」

こんばんは。絶賛テスト勉強中の高田です。
嘘です。勉強できてません。応用数理Dがノートの量多すぎてもう挫折しそうです。
助けてください。
嘘です。自分でやりますともさ。Sとってやるともさ!


さて、夜に寒いデスクに向かって作業用BGMにジブリなんか流して勉強してたらジブリの話がしたくなっちゃうじゃないか。

と、いうわけで、少しもののけ姫から離れて、今日は「風の谷のナウシカ」について少し話して行こうと思います。


「風の谷のナウシカ」1984年公開 監督:宮崎駿

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はい、昨日の日誌でめぐみ嬢が僕がもののけ姫をその時流れていたCMまで覚えているくらい見まくったという話を書いていましたが、ありゃ嘘だ。
僕がCM覚えて8ミリのテープが擦り切れるほど見ていたのは「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」のジブリの最初の三作品です。
「もののけ姫」は姉が誕生日プレゼントに買ってもらった「ジブリがいっぱいコレクション」のVHS(確かもののけ姫がこのシリーズの第一弾だったはず)で腐るほど見てました。
さすがにVHSならタタリ神も逃げ出さずに見れましたよ。

そうなんです。実のところ僕はもののけよりも上記三作品のほうが思い入れが深かったりします。
(「もののけ」は初めて劇場まで足を運んだジブリ作品ですが)

幼稚園年少~小学高学年までの高田家における休日の過ごし方として、絶対一本ジブリ作品というルールがありました。
というか姉と僕は暇さえあればジブリを見てました。
うちの両親は二人とも頭の固い教師だったので、ゲームダメ。漫画ダメ。の人でした。
なので楽しみと言えば、木曜夜からのエルドランシリーズ、金曜夕方のガンダム、そして休日のジブリくらいです。(完全に僕がロボオタ、ジブリオタになったのは幼少期のこういう生活からですね)

ジブリといっても、我が家にあったのは「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」の金曜ロードショーの録画のビデオでした。
えぇ、これを腐るほど見たんです。そりゃ毎週毎週。
以前にも書きましたが、高田姉弟は、一時期ラピュタのセリフをすべて暗記するほどまでに見まくっていたのです。(ついでにナウシカの次の週のロードショーの予告がスターウォーズEP.5で、妙にヨーダが気持ち悪かったです)

そんな三作品の中でももっとも古株だったビデオが「ナウシカ」です。


改めて見てみて思いますが、よく小さいころにアレを怖がりもせず毎週楽しく見れたものだと思います。
王蟲とかウシアブとか、下手したらタタリ神より気持ち悪いのに。

ナウシカは、「もののけ姫」までの宮崎作品のすべての要素を持っている気がします。
いや、作品としては全く違うんですがね。

ナウシカをよくよく見ていくと、他の宮崎作品で、「あぁ、こういうのがナウシカでしたくて、それからこの作品ができたんだろうな」
と感じるところが多分にあります。

特に漫画版!そう、ナウシカには漫画版があるんですよ!
しかもその漫画版、なんと劇場版「ナウシカ」の時期から宮崎駿自らが書き出して、それが「もののけ」の製作開始直前まで連載が続いているんです。
そう、この漫画が「宮崎駿」の世界観をもっとも鮮明に描き出した作品です。
一度読んでみてください。きっとどこかで見たシーンがよみがえってくるはずです。

さて、「ナウシカ」と言えば、人間と巨大で凶暴な自然との闘い、そして共存の物語です。
主人公は、その自然の象徴ともいえる、巨大な蟲たちと心を通わせた少女「ナウシカ」です。
おそらくジブリ作品で、(ポニョを除いて)一番精神的に化け物の主人公です。
出会った人間はことごとくナウシカという存在に心を動かされていきます。
トルメキア軍を率いるクシャナ(声がハマーん様と同じ!)は、蟲に対してなみなみならぬ恨みを抱いていますが、ナウシカに出会い、少しずつその考え方が変わっていきます。(そんな単純な話ではないのだけど)
人間どころか、蟲の心まで動かしてしまいます。

あの有名な「ランランララランランランラン」触手ブワー!のシーンですね。
誰も止められなかった自然の怒りを、たった一人の少女が、その命を捨てて、止めてしまうんですよ。
コワヤコワヤ。
怒りに震えて暴走をしていた王蟲が、怒りを沈め、それが本来持っている友愛(鳩山じゃないよ)の心をよみがえらせます。


そんな怪物少女が主人公の「ナウシカ」ですが、テーマ的にもいろいろと、他のジブリ作品より「もののけ姫」に近いです。
というよりも、僕の中ではもののけはナウシカのリメイクだと思っています。

共通のテーマとして挙げられているのは「自然と人間の闘い」です。
話の流れとしてもとても似ています。
しかし、そこにも違うところは多々あります。というか、幾分汚く(行ってしまえばリアルに)もののけは同じテーマを描きだしています。
何がナウシカともののけで違うのか。
まず一番に思い浮かぶのは
・自然という存在が人間と同列に描かれている。
 これは、ナウシカでは、自然が絶対的な存在で、ある意味神のような存在であったのに対し、もののけでは、それこそ神と名乗っているのに、その神は人間と同じように浅はかで、人間と同じように、激情に任せてあらゆるものを傷つけてしまうものになっています。ナウシカでは自然全体が担っていた役割は、「シシ神」という絶対神単体(単体なのに命、自然全体っていうね。よくわかんないね)が担っています。そうすると、猪や山犬はトルメキアか?いや、それは違う。きっと、宮崎駿は、自然を人間よりも大きなものとせず、あくまで人間と同列に描きたかったんですよ。同じく生きていて、それでいて浅はかなものとして。
・強いのは女
 これは宮崎作品すべてに共通する話ですかそうですか。女は強し。しかし、自然と人間の中間にいる存在で、ヒロインであるナウシカとサンはえらく違いますね。言ってしまえばナウシカは人間サイドにいながら自然とわかり合おうとしていて、サンは自然側にいて、人間なんてわかりたくもない。というよりも、ナウシカの存在はもののけではアシタカとサンに分割されています。
でも二人に共通している考えは、自然は美しいものという考え方ですか。ナウシカは人間に忌み嫌われ恐れられている腐海や蟲を人間よりも美しいと言っています。サンは、人間は醜く、自然で生きる山犬こそが美しいものと考えている、だからこそ自分の存在を人間と認めたくないし、人間が大っきらい。しかしその考え方も、アシタカと心を通わせたことで、ナウシカのような、澄んだ考えへと少しずつ変わっていくんですね。自分は山犬でありながらも、やはり人間で、人間とも生きていこうと思えるようになっていくんですよ。

あと、もっとも違うところとしては、「人間」が自然との付き合い方を「人間同士」の物語で描くのが「ナウシカ」、
「自然と人間」両方の視点から物語を描くのが「もののけ」だと思います。

これらの違いですが、それは「漫画版ナウシカ」では、ナウシカの物語はまるで今言った「もののけ」のような話の作り方がされています。
腐海にしろ、そこに生きる人間にしろ実は・・・みたいな映画版の世界観ドギャーン!な新事実が出てきまくり!
漫画版で描かれている宮崎駿の自然観というか、考え方は、そのままもののけの物語に直結しています。
むしろ漫画版は「ナウシカ」よりも「もののけ」に近いです。
そして漫画版は、それまでの宮崎作品のさまざまの要素が随所にちりばめられ、キャラクターこそナウシカに登場するキャラですが、なんかスパロボ的な全員集合のにおいがします。

だからこそそれが色濃くでた「もののけ」は当時の宮崎駿の集大成だったのではないでしょうか。
だから宮崎駿は「もうアニメ作らない」って言ったのではないでしょうか?まぁ今でも作ってるけど。
とりあえず、「もののけ」は「ナウシカ」からの宮崎作品の集大成であり、宮崎駿の世界観が最も色濃くでた作品なのではないでしょうか?
現に僕はもののけ以前と以後では、その作風にあまりに大きな違いがある気がします。
だいぶ今の作品は芸術的であり、そして変態的です。
アニメを見るならもののけ以前、芸術を見るならもののけ以後。
そのどちらも持っているもののけ姫。すごいじゃねぇか。



そんなこんなで、ただ高田の痛いオタトークとなってしまった「ナウシカ」談義ですが、少なからず、こういった僕のジブリ観は演出に影響しています。
役者一同、ぜひ他のジブリ作品も見るよろし。何か作品の糧になるよ。
そして、当日会場に足を運んでくださる皆様は、是非「ナウシカ」や他の作品、そしてもちろん「もののけ姫」を見て、厳しくも温かい批評をしていただればと思います。
ジブリの持つ壮大さを失わないよう、うんこ芝居は日々進化していくのです。





今度勉強がいやになった時は、「ラピュタ」について書けたらな。
あんまりもののけ姫どはからめづらいですが。



あぁ…なんで一時間も書いてるんや。俺のアホ…。




では!

by unkonamazu | 2010-01-30 04:30 | 日々 | Comments(0)
2010年 01月 28日

割っれぇたお尻の中に、なまずがいたなら

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玉乗り仕込みたいねぇー!!

(はいはいはいはい!!)

ぶ〜りぃ。ぶっぶりぃ。

音は汚いけれどもー。
笑顔は最高!!

(はいはいはいはい!!)

ぶ〜りぃ。ぶっぶりぃ。

笑顔ウルトラZでー。
今日もうんこをぶりぶりぶー。
スパーキン!!

(↑OPテーマ:BU-LY!!BU!!BU-LY!!/うんこなまず.featuring影山ヒロノブ)


どうも。皆さん初めまして。スパーキン!!してますか??
僕はいつでもどこでもスパーキン!!してます。
北山です。
『劇団うんこなまず』では準レギュラー的なポジションです多分。

準レギュラーになった、きっかけは主宰・繁澤氏の
「ぺーさんはもう役が決まってるんで出てください」

の一言でした。

『もののけ姫』『主宰・繁澤』『演出・高田』

この3つのキーワードを聞いて誰が断れましょういや断れまい。
僕は二つ返事でOKしました。

『舞台装置・小道具等に頼らず、人間のみで表現できる術を追求する』

非常に面白いコンセプトじゃないですか。
そのコンセプト通り、稽古では日々新しい表現が生まれております。

今日も冒頭で紹介した『劇団うんこなまずのテーマ【BU-LY!!BU!!BU-LY!!】』を全員で熱唱しながら、スパーキン!!してました。
『スパーキン!!』って言うのは巷で言う所の『パフォーマンス』のことです。
僕ら劇団うんこなまずは『パフォーマンス』のことを『スパーキン!!』って呼んでるんですよ。
僕らサイヤ人になりたいんです。

何を隠そう、今回の『もののけ姫』には、ちょいちょいサイヤ人出て来ますからね。
『もののけ姫』と『ドラゴンボール』のダブルネーム。そう。僕らは

【『面白いもの+面白いもの=とても面白いもの』の法則】

を採用してるんです。
面白くないわけがない。

【『この世で一番怖いモノ=ヤクザのお化け』の法則】

と一緒ですね。

みたいな感じで、今日はシシ神(黄金の鹿)のシーンの練習。

『黄金の鹿』そして『ドラゴンボール』…
はい。お気づきですね??
そう。伝説の戦士の登場です。
練習し始めた時は、みんな中々『怒りに目覚めること』が出来なかったんですが、演出の一言

「オレがフリーザに殺されたとこを想像してみろ」

によって、全員がスーパーサイヤ人に目覚めることが出来ました。
さすが演出。頼りになります!!
そんな感じで『劇団うんこなまず』は着々と面白くなってますよ!!
乞うご期待!!

※上記の文章は全て嘘です。
『今日はシシ神のシーン練をした』ことと『着々と面白くなってるので、乞うご期待』の二文のみ本当です。



写真は世にも珍しい『うんこなまず』の卵

by unkonamazu | 2010-01-28 23:01 | 日々 | Comments(0)
2010年 01月 28日

もうすぐ稽古だお!

んちゃ!心の遭難生活から無事帰還した通称「迷子の赤いコ」だお!!^ω^

えー改めましておはようございます初めましてこんばんは。
今回「劇団うんこなまず」に参加させていただくトイガーデン(笑)の太田彩香と申します。以後お見知りおきを。

もうすぐ次の稽古だというのに月曜日の稽古場日誌を書きますよーっと。
いやいや、次の稽古が始まるまでに書けば無罪でしょー。


月曜日は阪大内でのお稽古でした。
ちなみによく稽古で使用させていただく図書館の職員の方々は「つんこなまず」とよく子どもたちの悪戯のターゲットになっていることを知っているみたいです。「あの名称はどうにかならんのかね(藁)。」の問いにはどう答えるのが正解だったのでせうか。(図書館員内で)話題沸騰!劇団うんこなまず!!

月曜は何したっけか。ヒーリングダンスで癒されたので覚えてないす。
取り敢えず、私が参加できる日は“アイソレーション”していただきますので。


一日たったの10分で激ヤセ!!魔法のようなダンスダイエット!
さぁ、みんなで、レッツ☆アイソレーション

今なら見本DVDに専用レオタードを付けてなんとお値打ち!¥19,890-!!お問い合わせは…


ダンスも動きも台詞も、全員の動きがビシッと揃うとカッチョイイネΣd・∀・'
わちゃわちゃと身体を動かせて楽しいです。動きと勢いのあるカッコイイ芝居にするぞー!!



さて、役者紹介を任されました。今日はこの男、

皆のアイドル☆北山貴靖サンデース‵・ω・′ノ

ぺーさんこと北山さんは新進気鋭のパフォーマンス集団『劇団ぺーさん's13』の主宰で・・・
なんて業務上の説明は省略。

今回演じるメインキャラクターはジコ坊!頭身がまんm颯爽と野山を駆け巡る!!
やたらと回される気持ちの悪i女衆役にも注目だぞ!!

う~む、前々から「スゴイ!スゴイ人らしいぞっ・・・(ザワ・・ザワザワ・・・)」と噂だけはよく聞いていたのですが、実は絡むのは今回が初なのです。
ので、彼をよく知る(?)人物たちに、彼のことを聞いてみました。

●北山貴靖という男●

「シリアスなものもギャグに持って行くなぁ…すべってもすべったっつって挽回するしな。シリアスだと息苦しそう…」
意外とまともな回答ありがとうございまーす。

「○○のオーディションで、みんな真剣にやってるのに、テントウ虫のサンバを歌いながら入ってきた」
はい、皆さん、披露宴の際には是非彼を召喚しましょう。

「もっちりだお!・ω・´」
・・・誰だかバレるぉ?


回答下さった方々、ありがとうございました。
名前は、出さないよ。うん。

さて、こんな人望の厚いぺーさんを早く舞台で見たくなりましたよね?ね?
きっと会場中の笑いと涙を掻っ攫っていってくれるので、大いなる期待を抱えて会場まで足をお運びください!!




こんな感じでよい?てかこれちゃんとアップできてるのかな…な…´;ω;‵
ぅおっ、やべっ、稽古遅刻だぁっ!!

by unkonamazu | 2010-01-28 17:33 | 稽古 | Comments(0)
2010年 01月 28日

みんな大好き西南公民館!

投稿が遅くなって申し訳ない!
おトキさん役のめぐみでございます。

今日の稽古は西南公民館というところでしました。
初めての場所で、迷いつつ到着

最初は、人数が少なかったのですが、
アイストレーションというインナーマッスルを鍛える運動と、
”めーめマッチョ化計画~地獄の陸上部トレーニング編~"を行いました…




確かに!
確かに私は、現時点においてマッチョではないかもしれません!

しかし、アイストレーションという太田姉さんが導入してくれた超楽しい運動を知り、
これならいけるわ!今回はがんばろう!痩せよう!継続は力なり!と思っていたのですよ。

しかし、
「この中に、インナーマッスルさえ鍛えればいい等と考えている不届き者がいる…」
との演出・高田さんの一声により、私の足はカモシカのようにならざるを得なくなってしまったのです。

そもそもことの発端は、私が腹筋ができないのではないかというあらぬ疑いをかけられたことによります。

皆さん誤解されているかもしれませんが、私にちゃんと腹筋はあるのです。
ただ、起き上がるときに足がちょっと上がっちゃうだけなのです!

あぁ・・・…

気を取り直して、演出・ゴンザ役をつとめる高田悠史さんを紹介したいと思います。

高田さんはジブリが大好きで、もののけ姫を知り尽くしている人です!
もう何度見ているのでしょうか・・・録画してとったビデオを擦り切れるほどご覧になって、
間のCMまで覚えているそうです。

おそろしや!

そんな高田さんとは、ついこの間のお芝居で夫婦役をさせていただきました。

それまでは、演出ー役者としての絡みしか、ほとんどなかったのですが、
じっくり一緒にお芝居をさせてもらって、
役者としての高田さんに超感動しました!!!

なぜなら、その作りこみ!脚本の読み込み!がむっちゃくちゃ丁寧なのです。
だから、一緒にお芝居をしていて、とても遣り甲斐を感じさせてくれます。

今回のゴンザ役も風貌といい、かなりのハマり役になりそうな予感・・・!

是非とも、サン役のしょうこに頭を踏みつけられてほしいと思いました!

by unkonamazu | 2010-01-28 12:24 | 稽古 | Comments(1)
2010年 01月 27日

対々話(麻雀の役の名前ぽく)

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ああ…昨日指名した人がまだ誰も書いてくれてないわ…けど仕方ないわよね…みんな忙しいし…ブログの記事書く暇なんてないわよね…




こんばんは、繁澤です。



現在うんこなまずは演出の高田氏を中心として様々な点について話し合いが行われています。


宣伝美術について…なまずTシャツについて…稽古や通しの場所について…衣装や小道具について…演出方針について…



写真の二枚目はそんな話し合いの一幕、おえかき担当バイク宮本と演出高田氏の話し合い@高田家です。僕は二人がおえかきしてる間ジャンプ読んだり高田氏のパソコンいじったりしてました。僕がパソコンをいじると高田氏はそわそわそわそわしていました。よっぽど見られたくないものがあったのでしょうか。




次の木曜日も昼に高田氏と僕の話し合いが予定されています。議題は尽きないですが会議は踊るされど進まずにはならないようにしたいですね。踊らされるな自ら踊れですね。




話し合いといえば僕は今日の昼間、家でのドイツ語の会話テストの準備のさなかテレビで国会中継が行われていたのをついつい見入っていました。


いやはや、何だか「あーあ…」って印象でした。しかし賑やかなのでついつい見入ってしまい結果会話テストはドキドキきゃっきゃウフフ。



僕は性根がめんどくさがりで会議とかは最初自分の中で盛り上げってても大概途中で集中力が切れてしまいがちなのですがなまず会議の際にはそのようなことがないように…ないように…したい…なあ…。



とりあえず、うんこなまずは稽古だけでなく様々な面においても本格化してきたよ!という話でした。


一枚目の写真は僕の書いたハーバマスです。


ちなみにJOE(カルマ)の写真が尽きたわけではありません。パソコンにはまだまだストックがありますが今日は携帯から更新なので写真は次回のお楽しみということで。




ではまた。おやすみんこなまずー。

by unkonamazu | 2010-01-27 00:18 | 日々 | Comments(0)
2010年 01月 25日

だばだばだばだばだばだばだば

ウォンチュッ!!



どうも、繁澤です。今日はめぐにあきSHOWの小道具を家に持って帰る作業にひどく疲れました。しかし本当に恐ろしいのは小道具チーフとしての僕の仕事、そう、小道具費用をまとめることです。


泣きそうです。予算大幅オーバーですオーバー。え?こっちのブログに書いてんじゃないよって?ごもっともです。しかしめぐにあきの方にこんな現実的なことを書いちゃうとせっかくキレイに終わった公演が汚れてしまう気がしませんか?え?そもそも費用提出してない時点で公演は終わってないよって?ごもっともです。



なんだかんだで僕はこっちの公演でも小道具チーフなる立場にいるんですね。予算…こわやこわやあばばばば。



c0227806_2284711.jpg<あばばばば












先日の稽古からブログの指名を2人ずつにしました。そんなわけでこのブログも記事が増えて盛り上がっていくことでしょう。どんどんチェックしていってください。



何回も書いている通り先日「逆襲のめぐにあきSHOW」の公演が終わりましたが、他のプロデュース公演などもいい感じに盛り上がってきているようです。どうかチェックしてみてください。


『ボブパニック新劇場版:卒』 ←今週土曜日!!

ちゃかさん2010冬~JESUS DOG~ ←2月20日、21日!!



c0227806_2211495.jpg<見に、行かないとね。













さて、近頃は世の大学生は期末試験やレポート、就活や卒論などに追われて忙しい時期みたいですね何気に。僕はいろいろ感覚がマヒしてきたのですが(べ、別に授業出てないわけぢゃないんだからね!)もうすぐ春休みということでワクワクです。ついこの前は冬休みでワクワクしていたことを考えると大学生は幸せ者ですね。




たとえ予定がほとんどすべて稽古でうまっていたとしてもね。




まあ楽しいんでOKです。楽しいからやっている。わざわざ(本来ならしなくてもいいこと、強制されてないことを)やるからには楽しいことを楽しくやる。自分たちが楽しいことで他の人を楽しくできたら、満足してもらえたらこんなに幸せなことはないでしょう。独りよがりな、自己満足に陥りがちな、そもそも今の自分の身分だからこそ許される考え方かもしれませんが僕はこういうスタンスで芝居やらなんやらに取り組んでいきたいのです。うんこなまずもそうありたいのです。



まあ昨日今日のうんこなまずの稽古場は結構いい雰囲気だと思うので、この調子でやっていきたいですね。


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そうだよね!ネドベド!

by unkonamazu | 2010-01-25 22:31 | 日々 | Comments(0)
2010年 01月 25日

崖、濁流、雨

2010年1月24日、ついに本格始動の時を迎えたうんこなまず。
既成の「もののけ姫」という枠から外れ、物語は意外な展開を見せる―――

怒涛の第2部開始!
    「お前…牛だったべやー!」
阿吽のエボシレンジャーに炸裂するモロ無双!
そして突然の主人公の死!!
    「ウシィ~~!!」
腕の束縛は解き放たれ、『呪』は動き始める!
    「金属アレルギーみたいで…」

朱に染まったヒイ様の左側頭部が意味するものとは…?

1ヶ月の地獄のマーチが今始まる!
西へ!西へ!!西へ!!!


と。昨日はそんな稽古でしたね。楽しかったです。
続いて役者紹介。今回は
    藤本 梢子
さんです。

大阪大学劇団ちゃうかちゃわんにおいては、副座長も務めておいでの彼女、
過去には、正統派ヒロイン、学園アイドル、お姉様、天使、女王様、不良高校生などを演じておられました。
すっきりした芯を感じさせる演技と美しい身のこなしが印象的に思います。

今回の公演では、サン役です。
「人間にもなれず山犬にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い」サンを、どのように演じて見せるのか。
個人的に、舞台上でまともに会話するのは初めてのようなもので、楽しみです。

また、忘れてはならないのが、彼女が今回の公演の振り付け師でもあること。
物語の要所要所で出てくるダンスは、彼女の指導のもと練習が進められています。
思えば、劇団ちゃうかちゃわんは、彼女が入って以降ほぼ毎公演でダンスをしていた気がしますね。
そんな彼女の力を借りたうんこなまずの今回の公演では、
人体を使ってどこまで人外のものを表現できるかが見どころの一つです。


以上、申し遅れましたが、はじめまして、うんこなまずの麻場健司が更新致しました。一日遅れですけどね。
それでは皆様、良い一日を。今日も稽古が楽しみです。

by unkonamazu | 2010-01-25 12:15 | 稽古 | Comments(0)
2010年 01月 25日

気分は上JOE手JOEでJOE!

こんばんは。繁殖です。ぶじめぐにあきSHOWのほうが終わりました。


いよいようんこなまずの稽古も本格化していきます。全体の雰囲気、方向性も明らかになっていって役者もやりやすくなっていくことでしょう。なんだかんだであと一ヶ月なんでね。ビクンビクンやっていきたいですね。


どうでもいいけど「ほうこうせい」を変換したら「芳香性」ってでたし「へんかん」は「返還」ってでました。



こまかいことはきにするな!それわかちこわかちこ~






、いよいよBLOGを書いてくれた眠れる森の姫ことJOE。

彼は自らの業が手錠となって具現化し己を拘束してしまうほどにまでカルマに悩みそして苦しんでいました。そう、稽古場で乳首を晒すまでに…。



けど、もう大丈夫。罪を憎んで人を憎まずです。彼に取りついていた邪気はきれいさっぱりなくなり、彼には白髪と金属アレルギーが残りました。



そんな悔い改めた彼をうんこなまずもとい繁殖はプッシュしていこうと思います。

とりあえず今日デジカメで連写含め数十枚彼の写真を撮ったのでこまめにうpしていきます。

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さらに役者プッシュ企画としては長い長い徘徊から本日奇跡の生還を果たしたたっちゃんことおーたさんをおしていきます。すぐに徘徊をはじめてしまうので迷子札は必須です。


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ちなみに今日JOEを拘束した手錠は彼女の私物です。彼女もまた、手錠に縛られた、自らの業に縛られた者の一人なのです。





そんなこんなでうんこなまずもぶりぶり頑張っていきます。どうか応援よろしくお願いしますね!





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by unkonamazu | 2010-01-25 02:33 | 日々 | Comments(0)
2010年 01月 25日

獄中出産

こんばんは、はじめまして、司城大輔です。
今回、大阪市立大学劇団カオスから、この劇団うんこなまずに参加しています。
笑いの絶えない稽古場で楽しくやらせていただいてますが、劇団名には複雑な思いを抱いてます。

さてタイトルなんですが、今日の稽古の拘束時間が一時間だったことに由来します。
「少なっ!」と思ったあなた、違います。文字通りの拘束です。

手錠で。

稽古開始から1時間の間、僕は後手に鎖をはめられていました。
市橋容疑者が見つかった住之江区の隣の住吉区に住んでいることをいじられているのかなと思いましたが、心あたりがありました。

僕はブログを更新していなかったのです。
前回の稽古時にブログ更新係に指名されていたにも関わらず。
しかも、それもまたその前にブログを更新しなかった際の再指名だというのだからタチが悪い。

結果、手首に輪をかけたままアップを行うことに。
刑務所のラジオ体操みたいでしたね。無論行ったことないですが。

その後の今日の稽古は自由な感じでした。いっぱい動けたし、楽しかったです。可動域が広くなったからかもしれません。
本番は死ぬほど汗をかくんだろうなと想像します。汗かきの僕としては衣装は暗色にしてほしいです。




さて、本番も近づいた今回の記事には稽古日誌ともうひとつやることがありまして、ずばり役者を紹介します。今日の役者は

繁殖くんです。

この劇団の座長でありプロデューサーです。
今んとこあんまりわからんことも多いですが、公演成功へのモチベーションがかなり高いなあと感じます。
やる気です。それにつられて僕も参加しました。

あとは、優しいですね。
手錠の件で、以前から感じていたSっ気を確信しかけましたが、
「金属アレルギーかもしれない」
とだけ伝えると、解除してくれました。半分ウソやのに。仏の顔余ってたのかな。
やさしいかたなんだよ。

と、長文になりました!
こんな感じでがんばります。

by unkonamazu | 2010-01-25 00:05 | 稽古 | Comments(1)
2010年 01月 21日

昇天ヤックル盛りとはいかなる髪形ぞ

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フレンチブルドッグカワユス。





こんにちは、繁澤です。JOEはこの世界から消滅してしまったようです。いとかなし。




さあて、逆襲のめぐにあきSHOWも明後日本番です。こっちのブログなら舞台写真うpしてもいいんじゃないかなんて思ったりもしてたんですがやめときます。こわやこわや



☆興味ある人はぜひとも本番見に来てね☆



で、繁澤は7月頃坊主に近い状況に切った髪が伸びっぱで今ボサモジャです(ボサノバっぽく)。

めぐにあきが終わったら髪をなんかいじろうかなんて考えています。切るなり染めるなり。



しかしなんか今後に参加する芝居の役柄もいろいろだからなあ…なんて考えていて、もういっそヤックルみたいな頭にしようかなあなんて。角2本どーんみたいな。




つまりはいよいよなまずも本格的に始動するってことですぜ旦那…!!



まあまずは明後日のめぐにあき『濁流』頑張ってくるけんね!それでは!








…しまった!一枚フレンチブルドッグちゃうかった!

by unkonamazu | 2010-01-21 12:10 | 日々 | Comments(1)