うんこなまずの巣

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2016年 03月 13日

さくらんぼ

手帳開くと、もう2年たつなぁって
やっぱ実感するね なんだか照れたりするね
そういやヒドイコトもされたし
ヒドイコトも言ったし
中実がいっぱいつまった甘い甘いものです 



卒業してから、2年立ちます。
自身の実感はあまりありませんが、ふと先日2年ぶりにちゃうかちゃわん22期で集まって話をして、時の経過は早いものだなぁと実感したりしました。


来週末には、ちゃうかちゃわんの後輩24期が卒業公演ということで、
私自身一緒に舞台に立った最後の代が学生時代最後の舞台ということで、
是非是非、皆様に足を運んで見てもらえると嬉しい限りですし、(私ももちろん行きます)
来月にはちゃうかちゃわんの第100回公演があるので、それもまた、楽しみだったり。




ここまで書いて、「あれ?何が言いたかったんだっけ」ってなったので、話を戻します。
雑誌か何かで、ふと前に読んだ記事がありまして。

(あるあるですが)世の中には2種類のタイプがいて、それは
「考えながら物事を話す人」  と  「考えてから物事を話す人」だそうです。
もちろんワタシは前者なのです。(それゆえにオチは面白く無いです。)


最近観た芝居、もこの2種類にやはり分類される気がして。

観てる最中に「ああ、なるほどね」と解消していくものと、
観終わってから「もしや、あれはあんな感じだったのでは…?」とモヤモヤしたり、
結局どっちが良いかは人それぞれですが、「分類されるものだ。」と思って見るとすんなり物事が入ってきます。


話は変わって、タイトルのさくらんぼですが、特に意味はなくて、
寒いのが苦手なので、早く春になって桜の季節にならないかしら、とか考えたり、
「そういえば、5月に山形に行く用事があって、山形の名産ってなんだろう…?さくらんぼ以外なくね?(山形の人ごめんなさい)」とか考えながら書き始めたのでそうなりました。


個人的には「お土産」という言葉が好きです。

普段お仕事で営業をしていると、お会いする方には何かためになる「お土産」を持って行かねば、と心がけたり、
それこそお芝居では、せっかく足を運んで来てくださった方に一つでも多くの何か「お土産=プレゼント」を持って帰ってほしいなと思ったり、モノだけじゃない「お土産」を意識して過ごしてたりします。



お土産、という言葉がプレゼントと異なるのは、やはり「遠い距離/別のところからわざわざ運ばれてきたもの」という点でしょうか。
「お土産」を渡して、単なるプレゼントではなく、そのもの自身に含まれている意味を感じ取ってくださいね、という想いが、渡す側・渡される側の両方をつなぐのではないでしょうか。


と、いうわけで、長々と文章を書いて(振り返るとそんなに長くなかった)、
最後に何が言いたいかと言いますと、
近日、劇団うんこなまずから、発表があります、ということです。(事の大小はともかくとして)


先に「宣言」をして行くことで、発表した時の「潤滑油」となればいいなと思ってこの記事をかきました。
それでは、近日の発表を、お待ち下さい。

3月18日・19日はちゃうかちゃわん24期の卒業公演ですので、是非よろしくお願い致します。

by unkonamazu | 2016-03-13 15:23 | 日々 | Comments(0)
2015年 09月 21日

3代目 u soul brothers

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↑fly me to the xxx.の稽古場にて。

こんにちわ。この度、劇団うんこなまずに所属となりました藤原です。

昔話をします。

主宰の繁澤さんは、大学のサークル(劇団ちゃうかちゃわん)の先輩であり、
私が初めて舞台に立った時から共演してます(サークルでは役者をずっとしておりました)。

うんこなまずに出会ったのは『さだだだ。』の時、当時私は2回生でした。(もののけ姫の時はまだ高校生(!))
『さだだだ。』では役者がちゃうかちゃわんの先輩と、カオスの人1人。というスタイルで、私は受付を手伝っておりました。その後『いぬのさんぽ』でも受付を手伝っておりました。
(カオスの人は舞台上でダッチワイフを膨らまし、楽屋で必死にダッチワイフの穴を探したり、ダッチワイフを水で洗ったり、何度も紐で縛ったり、「使えない」という理由で新規にダッチワイフを買いに行ってました)

この公演以降は「制作」をしております。

今や個人的には現在の u soulもというんなまスタイルを確立したというか、地下に潜り始めたというか、
いろいろな思いが詰まった第4回公演の『明日放る』では、

・お客さんと役者が同人数になる事件
・台湾系の雑誌にインタビューを申し込まられ、写真をとられる事件
・ペットボトル差し入れの日本酒
・酒気帯びの為に必死に飲む役者
・成人式という名の当日まで趣旨が見えない事件
・「ミスタくん…授業って90分、どこを見たらいいんだろう…」

など。その時から今に至るまでずっと「うんなまフレンズ」という名のボランティア派遣社員スタイルで関わっておりました。

その後、『ラブなま』では
・本番当日までオチが明らかにならないスタイル
・通し稽古で演出が興奮する
・もはや最前列のお客様から30cm先で放水が始まる
・某役者のあだ名が「死刑囚」になる
・ハム太郎伝説のはじまり

などなど、書くと止まらないので、昔話はここまでにして。




関わり始めて、5年間。
なぜ うんなま が好きなのか。という点で、
一点だけ、言わせてもらいたいのは、

正直、僕自身も、1回観ただけで、
「なるほど。この公演は、こういう趣旨で、こんな話だったんだな」
なんて、腹に落ちたことは1度もありません。
乱暴な言い方をすると、
うんなまの公演は芝居じゃないと思うんだ。
という結論にたどり着きました。

ただ、観終わってから半年たって、1年経って、学生から、社会人になり、
見方も、メンタルも、生活も変わって、ふと
「もしかしたら、こういう意味じゃないのかなぁ」と考えて、公演を思い出すんです。

綺麗な言葉で言うと、万華鏡のような。
いや、万華鏡といえども中身は砂利とか、貝殻とか、
穴の空いたそんな綺麗なものじゃないんですけど。

印象的だったのは、『明日放る』って朝・昼・夜の1日3公演でして、
最後に舞台の端のシャッターを開けて、本当に外(普通の道路)に役者が出て行って終わるんですけど、
シャッター開けると、意図せず、朝日が差し込んでチャリが通ったり、
昼間は車が通ったり、夜はシャッター開けても外が暗いのであんまり変わらなかったり。
開けた瞬間、犬の散歩してる人が通りすぎたり、そういえば雨の時もありました。
冬だったので、寒い外気が入って終わったり。
お客さんの人数も、客席の位置も毎回違うので、終わっても拍手があったり、なかったり。
毎回、最後にシャッター開ける時が楽しみでした。

思えば、その後の公演も、回によって本当に良い意味で全く色の異なる時もあって、
本当にとらえどころのない劇団だなぁと、傍から見ていて思いました。

なので、
僕が先日のdracom版の『tango@はじめて』を観た時に感じたのは、
違和感でもなんでもなくて、例えば
いつも母親が握ったおにぎりとおかずを食べていて、
初めてコンビニのおにぎりとおかずを食べた時、に親しい何かを感じました。



まぁそんなこんなで、今後の公演も、そんな感じになるんじゃないかな、
と、毎回期待はしております。

正直、1回観ただけで「やべー!面白すぎて最高!次も来る!」って言う人はいないのではないでしょうか。
多分タバコと同じだと思います。

生まれてから一度もタバコ吸ったことないですけど。


by unkonamazu | 2015-09-21 13:20 | 日々 | Comments(0)
2015年 03月 01日

シコシコ随筆3

はい、友松で。
今週末は劇団うんこなまずの公演よ!
稽古はけっこう順調に進んでるのよ。
って、今日が最終稽古やん!
やん!
いてこますやん!

ラ ラ… ラッ
 ラ ララ   ラッs
ラッス……!

流行ってるらしい。

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ステキな公演になることは

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自明です003.gif

by unkonamazu | 2015-03-01 23:38 | 日々 | Comments(0)
2015年 02月 20日

ココガ変ダヨ、寒イネNIPPON

おはようございます。司城です。

最近、『リトルフォレスト』という映画を見ました。
橋本愛が主演で、田舎で自給自足の生活をする映画です。
小森という架空(?)の東北っぽい地域が舞台なのですが、橋本愛が野菜を育てて、それを使って色々料理をします。
納豆を甘醤油で味付けて餅にからめるとか、伝統的な料理も多いのですが、ストーブでパンを焼いたり、赤米とかかぼちゃでケーキを作ったり、これぞお洒落な田舎ライフといった感じの料理もたくさん出てきます。
農業シーンも思ったより長い時間写っていて、実際やってみたらめちゃめちゃしんどいんだろうな(虫とかもいるし)とか思いながら、ぼーっと見てました。
自然と人間の境界近くの不思議なしんとした雰囲気と橋本愛が妙にマッチしてて、やっぱ美人なんやなと思いました。
2編に分かれていて、今公開している『冬・春』を見てきたのですが、『夏・秋』はもうDVDになっているので、ぜひ。
僕は作中の料理とかを思い出したくて、原作の漫画も買いました。作るわけではないのですが。読んでみてわかったのですが、結構そのまま映画になってます。

僕もそこそこ田舎に住んでいるのですが、大学の時に住んでいた学校周りの住宅地と比べると、やはり空気がおいしいです。
野菜もおいしいです。味音痴な僕でもわかるくらいおいしいです。
僕はどちらかと言えば夏派なのですが、その原因となったのが、冬の厳しすぎる寒さです。ウルトラライトダウンは名前からして役不足です。歩きスマホなんてしようものなら、指がもげます。今朝は寝返りで毛布がはがれていて、凍死するかと思いました。
けれど、冬の河原とか田んぼとかは、すごく静かで綺麗です。目に入る位置に葉っぱとか花とかがないからだと思います。
特に言いたいことはないんですけど、いつかどこかでスローライフ送るとしたら、寒い場所がいいなってことです。夏派を抜けます。

言うてる間に本番が近いですが、まずは、うがい手洗い、早寝早起き。風邪などひかぬよう。チェケラ。

by unkonamazu | 2015-02-20 07:58 | 日々 | Comments(0)
2015年 02月 04日

もしもピアノが弾けたなら、思いの全てを歌にして

ジャイアンに提供する。

こんばんは、司城です。
うんなまブログの更新率が上昇していく…!?ウワッ!(弾け飛ぶスカウター)
そこそこ文字数はあるのにどの記事もまるでタメにならない…どうしてここまでタメにならない…

ガイル「溜メサセテモラッタヨ」

ズバッ!抉るようなサマーソルト!
伸びないアクセス数、つかないコメント!
沈黙のナイフが喉元をかすめ、二重、三重と繰り返すうちに僕らの首はPEZみたいになって宙を仰ぐのだ。
そ~んな状態の時に~♪恐竜がき~たら~♪帰ってもらいたいね~♪(YEAH!)

唐突ですが、アイドルのエネルギーはすごいという話をします。
落ち着いたとはいえ未だアイドルブーム。新潟にもAKB。風邪引くなよ。
その新潟にはNegiccoってアイドルがいるらしいのですが、テレビで見たら10年くらい活動してるらしいんですね。うろ覚えですけど。
それがホンマにすごいなと思って、軽くシッキング・イエローというかシンプルに賞賛の涙。と汗。と下段の黄色い汗。ボージョボー人形。
アイドルとファンっていう、いつ終わるかもしれない関係があって、いろんな欲望と思惑が混ざり合って、両者そこに命をかけて全てを注ぎ込んで生まれる刹那のエネルギーは、願いと呪いのハイブリッド、ある種核融合のような強力さがあるのではないでしょうか。
呪いの側面に落ちてく人も多い中、子供の頃から何年もピーク信じて続けていけるのがすごいなって話でした。
私の代表作は次回作だ、的な。かっこいいスタンス。

演劇も4、5ステージもあると、どうも演者に飽きが来るというか。
稽古も金土日あったら、金曜の晩が一番フレッシュだとか。
好きな映画のDVD買っても、1回再生したらホコリ被って本棚の笠地蔵的なポジションになっちゃう。

集中力とかエネルギーを持続するのが、何にしても課題だなと思いながら、日々、電車で本を読んでは寝落ちしています。
念の修行が必要だ。

アイドルのDVDって全盛期を円盤に閉じ込めた感ありますよね。
モンスターファームで触媒にしたら、生まれるのは天使か悪魔か…どっちなんだい!(きんにくんの胸筋から極太のビームが)
ちなみに広末涼子のダイスキで召喚されるのは、ダイスというモンスターです。サイコロの模様の芋虫です。化物やないかい。

また来ます!
次回は、心臓と膀胱を繋がれて文字通り死ぬまで我慢する男の話。

by unkonamazu | 2015-02-04 07:51 | 日々 | Comments(0)
2015年 02月 03日

シコシコ随筆2

友松だって!
こないだ出身劇団の同期と2人で飲みに行ってたんだが、
1軒目で隣のおっさんに気に入られてしまい酒を奢られ、
タクシーで2軒目に誘拐され、
僕は同期を見捨て店を飛び出し(同期はすぐに着いてきた)、
そっからはあまり覚えていない、ということにしておく……

以前にも似たようなことがあり、
同期の彼と飲んでいると隣のおっさんに気に入られていろいろ飲まされるのは、なにかそういう重力が働いてるんだろうか。
タクシーに乗せられたときはどこに行くんだと戦々恐々としてしまった。
ちなみに、2軒目は行きつけのラーメン屋のすぐ隣だった。

ここでまた何やらの不満を書くつもりだったけど、難しい問題だから止めた。
でも、いろいろ考えて思ったことを一応少し書いておく。
タブーがどんどん増えてきてるな、嫌だなって思う。
言っちゃいけないこと、あるのはわかる。
なんだか窮屈な感じになってるなと、自分に対しても感じるところがある。
まあただの見当違いかもしれないけど。
何か言いたいことがあるってのが伝われば。

いま大学の後期試験期間中で、俺の卒業がかかっている!
あと最近めっちゃ眠い。どうにかしてくれ〜!
ちなみに現在、卒業の流れ来てる。激流。
マジビッグウェーブ。
マジビッグウェーブ・デストロイヤー。
マジビッグウェーブ・デストロイヤー・バンド。
マジビッグウェーブ・デストロイヤー・バンド・キンキ。

はー。早く遁世してえな。おい。

by unkonamazu | 2015-02-03 18:41 | 日々 | Comments(0)
2015年 01月 31日

寝て起きてゴリラ、今ココ。

誰もが夢を見る。
それは寝ている最中の不思議な体験の一般性を意味しているし、こうなりたいっていう願望でもある。
人は、夜、夢を見る。
それは、起きている最中にはできないということでもあるし、
次の瞬間に何者かになっていればいいのにと願う絶好のタイミングだということでもある、

が、しかし

あんたたちは信じられるだろうか。

俺は、朝起きたらゴリラになっていた。









冬の日は、布団から出たくない。
布団から出れたからといって、次は顔を洗わなければいけないし、着替え、歯磨き、その他もろもろの準備を整えた上で、最後は、外に出なければいけない。
休日の外出は素晴らしいことのように思えるが、その実、私たちはいつも、当たり前に外出しているのだ。
物心ついた頃から課せられた義務であり、死ぬまでつきまとう。学校に行かなければならない。会社に行かなければならない。結婚して家を出なければならない。施設に行かねばならない。体を出ていかねばならない。
もっとも、私のお墓の上に来月ビルが立つ、なんてこともありえる。地球もいつまで人間が住めるかわからない。そうなったら、出ていかねばならない。どこに。わかんない。マジパナイ。

と、ここまで話しておきながら、私はドアの鍵閉めを完了し、るんるんすたすたと外なうなので、前言撤回で信頼を損なう。
表情一つ変えずに、というよりはむしろちょっとの微笑みを携えながら外出の準備を進められるくらいには、私は外が好きなのだ。足の裏に地面が引っ掻くのを感じながら、景色を自分で変えていく。ツマーリハ・ソトガスキー。ロシアの作家です。

嫌いだった人をふとしたきっかけで好きになることってあるじゃないですか。好きじゃない人がやさしかったらそこそこピースじゃないですか。ちす。涙君さよなら、思いやりさんちーっす。スイカの名産地っす。アジャパッ。




ん、何か大事なことを忘れているような。
布団から出て、顔を洗って、歯を磨いて…ドアは閉めたからカギは持ってるし…










あ!

そうそう!鏡を見たら、ゴリラになってました!
洗顔も未遂です!毛だらけ故にもはや洗濯!

それじゃこの辺で!また来ますよ!バイバナナー!

by unkonamazu | 2015-01-31 08:20 | 日々 | Comments(0)
2015年 01月 29日

シコシコ随筆

どうもーうんなまの友松。
昨日夕方くらいには何やら血気盛んに何やらに対する不満を書こうとしてたけど、ご飯食べたらイライラも吹っ飛んだからそれはまた今度。
まあでもさ、自分が安寧の地にいてそこに受け入れられてるとノホホンと思い込んでる人をさ、斜に構えてさ、見てるなーって思うよ。
それがダサいとは思わないけどね。
ってかどっちもダサいね。
ダサくていっか。

最近意図して敬語を書かないようにしてる。
フェイスブックにもアカウント持ってて何かあったらチョコチョコ書き込んでるんだけど、いつの間にか敬語になってて、誰に話してんのよって。
ナタリーのインタビュー受けるミュージシャンかって。
一瞬だけ流行ったask.fmもさー俺もみんなも敬語ばっかりだったね。

アーティストやアートギーク諸氏には申し訳ないけど、芸術に優劣はない、ということはない!
と言うのは、まあ「劣」はあるでっしょソリャソリャ(^_^;)バクアセ~って。
技術的なこととかで「見てランね〜」ってのはやっぱり「劣」なのかなって。
まあ僕も下手っぴなんで劣男やが。
「優」は知らん。それは君の好きなモンっちゅーことや。よかったな。
芸術に優劣はない、ってー言葉はよく、思い入れ、が裏に潜む文脈から飛び出てくるように思い起こされる。
思い入れ、って卑怯よ。ダメそんなの。思い入れなんて学芸会になっちゃう。
後世の僕らが聴くビートルズと当時の人が聴いたビートルズは残念だけど違う。
クラシックを聴くのと変わらんわけ。
ベートーベーンやらバッハなんて本当に居たのか!?ポールは生きてるのか!?リンゴは!?どっちでもいい!?
ファンタジーのように思う。
ほんとに残念だ……俺もビートルズに熱狂したかった。
高校のころファンクラブにまで入ってコンサートに行ったPerfumeも、どう説明しても誰もわかり得ない……かしゆか〜!
まあ、あのころの輝き・熱狂ってのは、知らない人に説明しても伝わんないじゃない。
そういう人とでは同じPerfume聴くときも「聴くモノ」が違うやん。せやろ。
ちなみにな、この世で一番かわいいのは画像加工が上手くいったかしゆかやで。

どうにかして思い入れを廃する案を考えてみた。
思い入れはシンジツに金箔をまぶしてしまうからな。せめてオブラートにしたいな。
新刊みたいに帯コメントを書いてもらうってのはどうかな。
帯コメントならぬチラシコメント、略してシコメン。
稽古とか通しを赤の他人に見てもらってコメント書いてもらうの。

「演劇に縁もゆかりもない僕でも寝ないで観られました」
「咳が止まらない」
「いろいろ考えて観るのが途中からバカらしくなった」
「演劇史上最大の時間のムダ!」
赤の他人の探し方はわからないよ(^_^)/

ちなみに、技術がゴミすぎて音楽として成立してない演奏を「スカム・ミュージック」と称して嗜む、いわば音楽界のスカ◎ロマニアもいるらしく。
スカムってのはウンコだよウンコ。
スカム演劇。

なぜ関西のウエディングのCMに出る女は皆、棒読みなのだろうと考える。たぶんツテで呼んだ適当な奴なんだと思う。
ああいうのは、おは◎朝にリポーターとして出てくる女子大生と出処は一緒だと俺は睨む。
そして、フェイスブックの脇の広告でよく見るような学生を奴隷のように扱う奇妙な団体も一枚噛んでる絶対。
俺たち(俺)はそういう悪と闘ってる。常にね。
お粗末さま。友松の協賛でお届けしたよ!*(^ω-)*-☆キュピ
また遭う日まで。

by unkonamazu | 2015-01-29 22:27 | 日々 | Comments(0)
2014年 07月 30日

極東に行ってきたよ。

ほろ酔い気分の帰り道、電車でブログをフリックフリック。
こんばんは、司城です。

先週ですね、今回の公演『としくんとリボルバー』の稽古とか荒通しとかがあったわけなんですが、僕はと言えば、ロシア極東地域に旅行に行ってました。
そのときのことをちょっとだけ書きたいと思います。

極東。
いわゆるシベリアですね。歴史の授業で習った「抑留」とか「出兵」とかのとこですね。
領有権のはっきりしない樺太だサハリンだと言われている地域ではなく、韓国のちょっと上あたりの「ウラジオストク」という港町と、そこから更に少し内陸に入った「ハバロフスク」という町に行ってきました。

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まず行ったのは「ウラジオストク」です。
ウラジオストクまでは、成田から飛行機で2時間。日本から一番近いヨーロッパと呼ばれています。
今回は伊丹空港からの乗り継ぎだったのですが、東京に住まれている方は、韓国に行くのとほぼ変わらないくらいの時間で行けます。
料金は片道30000円程度。航空会社はシベリア航空です。

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▲機内食です。酸っぱい麦で作ったパン、通称「黒パン」とかが入ってます。



空港に着いたら、町まで直通の専用ライナーがあります。
ちょっと前に開催されたAPECのために整備したらしく、かなり綺麗で、wifiも使えます。料金は200ルーブル(600円程度)です。
窓口でもらった時刻表を切符と間違えて去ろうとして、女性の駅員さんに「何してるんですか!馬鹿なイポーニェツ(日本人)!」って感じで笑われました。正直、惚れそうになるくらいかわいい笑顔でした。馬鹿にされても、かわいいから心が服従します。我是即植民地です。

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▲専用ライナー用の駅。着いたときに撮りました。



ウラジオストクに着いたのは夜だったので、その日はホテルで即就寝。
比較的治安のいい極東も、夜は観光客を狙った強盗などがいるそうで、夜歩きは控えました。

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▲ウラジオストクで泊まったホテル。港街を推したデザイン。前評判通り中国人観光客が多く、ベッドがギシギシ。ただ、フロントは親切で、かつ英語が通じる。



翌日はウラジオストクをブラブラしました。
あてもなく、カフェなどをハシゴ。
Wi-Fiが異常に普及してて、飲食店に入れば、携帯の電波要らずです。

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▲建物はヨーロッパ風ですが、どことなく色褪せておりアジア感。その辺の車はほぼ輸入された中古の日本車です。体格に合うのか、ランドクルーザーが人気。画像の標識は、横断歩道の意。

途中、日本人2人組と会って、昼食ついでに、翻訳アプリを教えてもらったりしました。
似たような年齢で、彼らもロシア語ができないらしかったのですが、翻訳アプリを駆使して、口内炎の薬を買うことに成功したようです。便利な時代だ。

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▲名前忘れたけど、ロシアのサラダ。ウドとマヨネーズをあえたような。

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▲ミネラルウォーター。「ネガジーロ」と言わなければ、基本、炭酸水を出される。



あてもなくブラブラ。
しかしなんとまあ、美人が多い。9割が美人。
日本のハーフタレントが埋もれます。○ッキーは低級妖怪。



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▲ヒッチハイク中に石にされた人

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▲コーヒー。「コッフェ」と言えば出てくる。「アメリカーナ」と「エスプレッソ」が主流。

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▲洒落た銀行。

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▲ウラジオストク民はチョコが好き。



そんなこんな、てんやわんや、なんやかんやウラジオストクを満喫した後、次なる目的地へと向かうため、シベリア鉄道の寝台列車へ。

(続く)

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▲シベリア鉄道の列車。プリントされているのは国鉄のロゴ。お洒落。

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▲軍艦と三国の国旗。仲良しですね。

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▲ロシアには、ペプシやコカ・コーラの他、ダイドーが進出しています。

by unkonamazu | 2014-07-30 22:06 | 日々 | Comments(0)
2014年 07月 19日

明日になったらバナナ食べようよ

おはようございます。司城です。

朝ってテンションあがりませんよね。
ブログ当番を申し付けられていたのを思い出し、連休始めはヒステリックにブルーな幕開けとなりました。


書くことがない。
先週の稽古後だいぶ経ってるってのもありますけど、全然何も思い付かないですね。

思い出すのは、稽古後に行ったお祭りの記憶のみ。
そう、先週、近くの神社でやってた町内会主体の祭りの記憶。

違った。

そう、昔、










 人類が狩りをしていたときのキオク。


太古の海のキオク。














狩り。








狩り。









梅。

















カリカリ梅。



















この話はもうやめにしましょう。
生涯口外しないように。

ところで、今公演。
今日が討ち入りです。

なんや討ち入りて。忠臣蔵かて。47ローニンかて。町のホットステーション、ローソンかて。
似たようなもんで、公演成功を祈っての決起集会的なアレらしいですよ。
名ばかりの親睦飲み会的な。本当に、演劇用語は鼻につくものばかりだな。

繁澤は公演開始時は「みんなでビアガーデンに行こう」とか言ってたくせに、予定1週間前くらいになって「店探して」とか頼んできやがりました。
そのときは○してやろうかと思いましたが、お店が決まってからは憎しみのエネルギーも蒸発し、ただただ楽しみなのであります。

何のことでも、予定は、具体的なものが揃ってくると楽しみになってきますね。
僕も明日からの極東旅行、ビザを取ってからはウキウキです。
今公演、『としくんとリボルバー』も、ついにチラシができました。 かわいいです。角が丸いです。楽しいなったら楽しいな。
なんやかんや、もう1か月前です。楽しみだけどドッキドキ。土器で言ったら弥生土器。

あっ、まずい。

退化発作が。







狩り…












カリカリ…


















青酸カリ…










ウ…














(バタッ)

by unkonamazu | 2014-07-19 09:22 | 日々 | Comments(0)