うんこなまずの巣

unkonamazu.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 14日

趣味の投稿

INUの1stアルバムでは『ダムダム弾』が一番好きな僕ですが、そこで町田康グループを引き合いに出すような人と会話することになると、もうお手上げになります。そんな人とは出会ったことはないし、たぶんこれからも出会う確率はヒジョーに低いのではと思いますが。


INU-ダムダム弾

『メシ喰うな!』はまさにパンクの自己否定感というものを歌っているのだとか言ってたけど、どうなんだろうか。というか、「あのふざけた中産階級のガキどもをぶちのめすために~」という歌詞の、裏返ったチープ感というか、ならお前は何なんだというツッコミに耐えられないであろう論理をきっとおそらく理解していながらも振り回す感覚が、ヒジョーに線の細いパンクの美学なんだよなぁとしみじみ思うのです。


INU-メシ喰うな!


INU-メシクウナ

ふと別バージョンを見つけてしまったのです。これはもう、これでもかと言わんばかりのジャパニーズハードコアパンク感ですね。これに比べると、前者のマスタリング感というかは、やっぱり商品なのだなとか思ったり。


大槻ケンヂ-guru(live)

これも、ふとたどり着いてしまったのです。僕がguruという単語がやたら好きなのは、この曲から来ているのです。最後の語りを(何かすごいものとして)成立させてしまえるのが、オーケンのすごいところなのでしょう。。。


cypress hill-lowrider

全然上記とは違うタイミングで貼り付けていた。サイプレスヒルはギャングスタラップ系の中でもジャラジャラ感がまだ薄くてソリッドでよいよなとか思いつつ、単純に他を知らないのかもしれない。


stalin-ロマンチスト

出、出~!!という感じでやってきたジャパニーズハードコアパンク。ある意味では絶妙なシンガロング具合で、やはり商品足りうる強さがあるのだなとしみじみしますね(ライブパフォーマンスありきか)。


非常階段-(live)

非常階段のライブを貼って、「怖っ」て思ったので、終わっておきます。

後付けのテーマとしては、「パンクと商品」です。

by unkonamazu | 2015-05-14 22:56 | Comments(0)


<< 雑記      今日も一日 >>